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ブログからのネタの種
- 清水エスパルスVS京都サンガF.C.
- Jリーグ ディビジョン1 第16節 2009年7月4日(土) 19:03 @アウトソーシングスタジアム日本平 清水エスパルス 試合終了 京都サンガF.C.3前半1 0後半2 3-3 ☆ハーフタイムコメント☆ 清水エスパルス ●失点はしたが、いい展開から、同点、逆転、追加点を取れて、前半
2009/07/04 21:26:22 [★たかこのリハビリ日誌★彡] - 格の差が見えたゲーム展開
- … 格上に同点とした後、引いて守るのはサッカーと言うゲームでは当たり前のことだが、私の考えでは、このJリーグにおいてはそんなカテナチオのようなサッカーは一番危険なのだ。それにゴール後の3分間、著しく相手へのプレッシングがゆるかった。その
2009/07/04 21:24:03 [ディーオとモンテスの大冒険] - 『ゲーム』人の造りしもの
- はやる気がしないんですよね… あこち亀ゲームパークへ 店員さんも全員警察の格好してるのね(笑)えーと、まだアフターゲームショーとJリーグ速報しか 見ておりません。スパサカの残骸は見たけど、あっという間だったし うるぐすは既に終了後 余談ですが、 アフターゲームショーをダン
2009/07/04 21:16:03 [ゲームな日々] - 速報!トリニータ!VSジェフ千葉
- 2009JリーグDIVISION1 第16節 大分1-2千葉 …13連敗…。Jリーグの新記録になってしまった。今日も同点に追いつくも突き放される展開…ほぼベストメンバーに戻っても状況は変わらなかった…。…どうすれば勝てるのか?「光」が見えない…。
2009/07/04 21:10:24 [わらじのプレハブ倉庫〜総集編〜] - Jリーグ第16節 山形vs浦和
- 高原2試合連続ゴール!!!Jリーグ第16節 モンテディオ山形vs浦和レッズ 2009年7月4日(土)19:04キックオフ・NDソフトスタジアム山形 試合結果 モンテディオ山形2-3(前半1-1)浦和レッズ 得点者:24分古橋(山形)、44分エジミウソン、47・82分高原
2009/07/04 21:04:55 [婿log] - FC東京vsヴィッセル神戸
- 2009Jリーグディビジョン1第16節は、 アウェイ、ホームズスタジアム神戸での戦いです。前半開始 東京のキックオフで前半開始。前半42分 神戸、内山にイエロー。前半終了 芝の長さも影響してか、ボールが意図どおりに走らずパスを繋ぎづらい場面が目に付く。また、チャンスは
2009/07/04 21:01:49 [You'll never walk alone] - 「51歳の左遷」からすべては始まった
- コースを歩んでいると思いきや、 不本意な子会社出向となり、 それが縁で再びサッカーに関わるようになり、 Jリーグの立ち上げに加わっていく。Jリーグをまとめている人だけに、 立派なリーダー論や仕事論のビジネス書的なところもありますが、 最後はサッカーを
2009/07/04 21:01:47 [Three HO MARU] - 6月28日(日)福島...
- 』スタッフコメント第2弾!戦国BASARA3では、。戦国BASARA3を予想する!-iCast!イラストは以前描いた、「戦国BASARA」と.Jリーグクラブマスコットのコラボ。戦国BASARA3で新しいキャラクターは出ますか?-Yahoo!知恵袋出るでしょうね。"戦国"人気続く!
2009/07/04 21:00:39 [食塩水の重さ] - FC東京vsヴィッセル神戸
- 2009Jリーグディビジョン1第16節は、アウェイ、ホームズスタジアム神戸での戦いです。
2009/07/04 21:00:34 [戯れ言] - Jリーグ 背番号
- 野球 Jリーグ 設定テーマ Jリーグ 背番号のアイテム 10番と言う背番号を背負った味方がピッチから消えると言うことは、それだけ影響があると言うことだ。2枚目のカードに結び付くプレイでは タグ: 名古屋グランパス サッカー Jリーグ 試合結果 【名古屋グランパスエイトの最新記事】 J
2009/07/04 20:58:56 [通販アイテム紹介エリア]
はてブ注目エントリーからのネタの種
- J SPORTS|コラム 【Jリーグ】自分の能力を最大限生かし始めた平山相太
- 今季開幕当初はチーム全体がギクシャクし、下位に低迷していたFC東京。しかし日本代表が2010年南アフリカワールドカップアジア最終予選期間中にあったナビスコカップでじわじわと調子を上げ、27日の清水エスパルス戦も2−1で勝利。気づいてみたら勝ち点22の7位。もう少し連勝が続けば、上位3強入りも夢ではないところまで来ている。石川直宏が日本人得点王となる今季8点目のゴールを上げ、エース・カボレがコンディ...
1970/01/01 00:00:00 [] - スポーツナビ | サッカー|Jリーグ|石川直宏、プロ10年目の覚醒(1/2)
- 「石川直宏こそ、積み上げ以外の何ものでもないよね」 今年の冬、長澤徹FC東京U−15深川監督に、こう言われたことを覚えている。 長澤が見つめてきた選手は、10代からスターダムにのし上がるスタープレーヤーとは対極的な苦労人ばかりだ。加地亮(G大阪)、福田健二(イオニコス)、呉章銀(蔚山現代)、マルセロ・マトス(パナシナイコス)、宇留野純(熊本)、古橋達弥(山形)……。石川も早くから年代別代表に名を連...
1970/01/01 00:00:00 [] - FOOTMANIA: Jリーグが面白くない理由を考えてみる。
- 今のJリーグが面白い、という人がどのくらい居るのでしょうか? とても盛り上がっているとは思えない状況、なんで盛り上がらないかといえば、単純にいってしまえば、面白くないから。 理由はそれぞれあると思います。 その中で、「Jリーグのレベルが低いから面白くない」という「通」の方は除かせていただきます。そういうサッカーマニアなら、すでに海外の面白いリーグの方に目が行ってしまって当然だと思います。そういう人...
1970/01/01 00:00:00 [] - スポーツナビ | サッカー|Jリーグ|ピクシー名古屋、2年目で狂い始めた歯車(1/2)
- 24日の水原三星戦では2−1と勝利。ACLでは一見好調に見えるが、Jリーグでは苦戦の日々が続く【写真は共同】誰もが思いも寄らない事態にピクシー率いる名古屋が陥っている。 名古屋グランパスは24日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦の水原三星戦で2−1と勝利し、Jリーグ勢ではたった2クラブのアジア8強進出を果たした。だが、肝心のJリーグでは第14節を終えて勝ち点19の...
1970/01/01 00:00:00 [] - スポーツ見るもの語る者〜フモフモコラム:鹿島アントラーズの王様・小笠原満男に学ぶ、アジアでの戦い方。
- 地域ごとの違いにご注意ください! 最近、Jリーグの審判がすぐファウルを取るから日本サッカーが弱いのだとする言説をよく耳にします。国際舞台では少々の接触は流すため、倒れてもファウルは取れない。ところが、日本でのプレーに慣れた選手たちは、すぐ転ぶ癖がついており、球際などに弱さが出るのだとか。なるほど、確かにごもっともです。 しかし、本当にそれが原因だとするなら、選手にももう少し柔軟さを持ってもらいたい...
1970/01/01 00:00:00 [] - オシム語録から見る巻誠一郎 | 犬の意地 | スポーツナビ+
- 2009年06月24日オシム語録から見る巻誠一郎最近、更新が遅れてごめんなさい!だなんて、言いません。そんなわけで、「誰も待ってねぇよw」なブログですが、なんだか変に忙しいので、手抜き記事を。ちょっと前から巻選手に対する色々な監督のコメントが面白いな、と思い集めていたのですが、今日はその第一弾として巻選手がプロ入り後最初に指導を受けた監督であるオシム語録から巻選手に関係する言葉をピックアップしてみ...
1970/01/01 00:00:00 [] - 10年後も残るクラブ、消えるクラブ - つくばからJリーグ遠征
- 10年後も 残るクラブ、 消えるクラブ Jリーグの深層リポート 「サッカー批評」を買った。 情報源は ここ だ 文句あっか 私たちは 10年後も しっかりと地に足を付けて 立ち続けていることができるだろうか 走り続けることができるだろうか J2暮らしが長くなって 気づけば仲間が増えていたんだけど 彼らの中には よろめいて今にも転んでしまいそうな奴も少なくない モノクロページの特集 『 地方基準で見...
1970/01/01 00:00:00 [] - スポーツナビ|横浜M幹部粛正も…俊輔エスパニョール決定
- サッカー日本代表MF中村俊輔(30)の、スペイン1部リーグ・エスパニョールへの移籍が22日、決まった。中村の代理人を務めるロベルト佃氏が、移籍交渉をしていたJ1横浜Mに断りを入れ、スペイン挑戦の意向を伝えた。23日にも「エスパニョール・俊輔」が正式発表される。年俸は推定2億円で2年契約。一時は7年ぶりの横浜M復帰が決定的だったものの、交渉の不手際から獲得を逃した斎藤正治社長(59)ら横浜Mフロント...
1970/01/01 00:00:00 [] - スポーツナビ | サッカー|Jリーグ|名波浩「それでも僕は左足にこだわる」(1/2)
- 名波浩――日本に「レフティー」という言葉を定着させた元日本代表の10番が、昨年末にスパイクを置いた。ジュビロ磐田、日本代表などでプレーした14年間、“魔法”と形容された彼のパスは、いつも左足から繰り出されていた。 「僕の脳が『右足でこうやれ』と言う前に、左足が出ちゃうんです」 右足の練習をしたことは、あるにはある。だが、試合中はいつも左足だった。 近年では右足を使える左利き選手が増えてきたが、彼は...
1970/01/01 00:00:00 [] - J SPORTS|コラム 【後藤健生コラム】Jリーグ再開
- 日本代表の一連の活動が終わって、Jリーグが再開した6月20日、21日の両日はかなりの暑さの中での試合となった。20日(土)の関東地方は午後まで晴れ間が広まり、午後は川崎の試合(川崎フロンターレ対大分トリニータ)を見に行ったのだが、気温は25・9度(公式記録)まで上がっていた。直射日光の下ではかなりの暑さだったろう。そして、実際、試合も運動量が少ない膠着した試合内容となってしまった。ワールドカップ予...
1970/01/01 00:00:00 [] - 中村俊輔のエスパニョール入りについて サッカーコラム J3 Plus+
- 06/22 中村俊輔のエスパニョール入りについて06/22 【徳島×横浜FC】 柿谷曜一朗 デビュー戦でゴール06/21 【鳥栖×C大阪】 マリノスコンビの活躍06/20 【柏×FC東京】 ついに目覚めた平山相太06/20 【清水×山形】 夏場に強いエスパルス06/20 【岐阜×湘南】 片桐淳至 ラストゲーム06/19 岡田ジャパンを語りつくす。06/17 【豪州×日本】 玉田の1トップは限界では...
1970/01/01 00:00:00 [] - 馬場憂太選手について | 犬の意地 | スポーツナビ+
- 2009年06月19日馬場憂太選手について2009/06/18応援してくれている皆さんへそんな件から始まった馬場憂太選手の記事が少し話題になっていますね。いつの間にか、ジェフの公式サイトへのリンクも外され、ジェフのフロントとの話し合いに何らかの理由で納得がいかず、ジェフの選手登録から外れています。決して安くはない移籍金を払っての獲得した馬場選手は、谷澤選手や青木良太選手らと違い、昼田さんが以前から...
1970/01/01 00:00:00 [] - J SPORTS|コラム 【日本代表】豪州相手に悪夢を繰り返した日本
- 気温10度という冬真っ盛りのメルボルンで17日夜に行われた2010年南アフリカワールドカップアジア最終予選のラスト・オーストラリア戦。2006年ドイツ大会で屈辱的な逆転負けを喫している相手だけに、確実に勝って1位通過を決めたいところだった。だがフタを開けてみると、3年前の悪夢の再現を見せつけられる形になった。前半39分に中村憲剛(川崎)の左CKから、田中マルクス闘莉王(浦和)が絶妙なポジション取り...
1970/01/01 00:00:00 [] - <サッカー>北朝鮮代表、強さの秘密:軍隊で鍛え上げられた精神力と規律―中国紙(Record China) - Yahoo!ニュース
- 18日、網易は記事「北朝鮮サッカー勃興の秘密:忍耐力が強く規律を守る軍所属選手」を掲載した。44年ぶりにワールドカップ出場を決めた北朝鮮代表を分析している。写真は2008年12月、中国海南省でトレーニングキャンプを実施した北朝鮮代表。2009年6月18日、網易は記事「北朝鮮サッカー勃興の秘密:忍耐力が強く規律を守る軍所属選手」を掲載した。ワールドカップ(W杯)アジア最終予選で下馬評を覆し、44年ぶ...
1970/01/01 00:00:00 [] - J SPORTS|コラム 【後藤健生コラム】オーストラリア戦の敗戦から見えてきたもの
- 06月18日【後藤健生コラム】オーストラリア戦の敗戦から見えてきたもの守りの強化なくして、W杯での勝利はあり得ない先日のカタール戦の前に、ジェレミー・ウォーカーが「ワールドカップでの日本のキーマンは誰だと思うか?」と訊くから、「そりゃ、中澤だろう」と言うと、ジェレミーも完全に同意してくれた。メルボルンでのオーストラリア戦では、その中澤佑二が発熱して欠場。岡田武史監督は代役として山口智ではなく、阿部...
1970/01/01 00:00:00 [] - TOKYO MANIA 下田光平選手インタビュー
- 今回のトーキョー・マニアには、プロ2年目、味スタデビューを目指し日々成長し続ける秋田の期待の星・下田光平選手が登場です!昨シーズン秋田商業高校よりFC東京に入団した下田選手。各年代の代表に選ばれる逸材も、今野・梶山選手ら実力者が揃うFC東京のボランチ「激戦区」ではベンチ入りの機会も得ることが出来ずに終わったプロ1年目でした。そんな中、くさらず懸命に努力し続ける下田選手。プロ2年目を迎え、努力の成果...
1970/01/01 00:00:00 [] - JRC管理楽曲が許諾されたので過去に削除されてた動画を確認してみた。 - Myrmecoleon in Paradoxical Library. ニコニコ分室 - ニコニコ部
- ジャパン・ライツ・クリアランス(JRC)が著作権を管理している楽曲がニコニコ動画で利用できるようになりました。これでJASRAC・イーライセンス・JRCと音楽の著作権管理団体の大手3社の楽曲がニコニコ動画で使えることになります。ニコニコ動画におけるJRC管理楽曲の権利処理について さて,これでJRC管理の楽曲(音源ではないことに注意)を使った動画をうpってもそのことでは削除されないことになりました...
1970/01/01 00:00:00 [] - スポーツナビ | サッカー|Jリーグ|不遇の海外移籍を経て、復活した大黒将志(1/2)
- 「もっとパスを出してくれればゴールを決められる。後ろでボールを回しているとき、前にいる僕に当ててくれていいのにと思うことがたくさんあります。点を取りたい。だって、本当ならもっと取れますもん。まあ、自分のせいでもありますけどね。シュートを決めておけば勝てたゲームもあったんで。いや、でも、みんなでうまくやれば、もっとゴールできるんすよ。周りにはいつも言ってます。パスを出してくれ、クロスを入れてくれと。...
1970/01/01 00:00:00 [] - スポーツナビ|木村監督激怒!俊輔“破談”クラブが悪い
- J1横浜Mの木村浩吉監督(47)が12日、復帰が決定的だった日本代表MF中村俊輔(30)=セルティック=の獲得交渉が急転、暗礁に乗り上げたことで斎藤正治社長(59)らフロント陣を痛烈に批判した。チーム統括本部長時代には中村側と交渉していた同監督は“俊輔システム”ともいえる4-3-3を導入するなど受け入れ態勢を整えていただけに、怒りは収まらなかった。また、中村側が去就についての最終結論を17日以降に...
1970/01/01 00:00:00 [] - スポーツナビ | サッカー|Jリーグ|大迫勇也、柳沢を超えるために
- 鹿島アントラーズで選手発掘を任されて15年目。現在は強化部スカウト担当部長を務める椎本邦一は、過去に2度、忘れられない衝撃を受けている。 最初はスカウトを始めてまだ間もないころに見た富山一高のFW柳沢敦。高校生ですでにボールを引き出すすべを完ぺきに身につけているクオリティーの高さに絶句した。そして、2度目は昨春。訪れた九州の南端の地で鹿児島城西高の大迫勇也を見たときだった。 「いわゆるオールラウン...
1970/01/01 00:00:00 []
Wikipediaサマリーなネタの種
日本プロサッカーリーグ(にほんプロサッカーリーグ、Jリーグ)は、財団法人日本サッカー協会が主催、社団法人日本プロサッカーリーグが主催・運営する日本のプロサッカーリーグ。日本のサッカーの活性化・実力向上と、地域と一体となったスポーツ振興を目的に掲げている
スローガンは「Join!」(1999-2004年)「Amazing,J.」(2005-06年)、「Will Be 見せたい未来がある。」(2007年)
2008年現在、24都道府県に33チームが存在する。
Jリーグ発足以前
Jリーグ発足以前、日本サッカーを取り巻く環境は非常に貧弱であった。すでに日本リーグ(JSL)が行われていたが、一試合の観客動員数も人気カードで数千人、平均では千人程度であり、天皇杯全日本サッカー選手権大会等のカップ戦を含めても年間20万~30万人程。サッカー日本代表の試合でも地方の小規模なスタジアムで開催し、それでも観客席はまばらな状況であった。社会人のトップクラスのチームでも練習設備は乏しく、試合会場のピッチは芝生が剥げ、冬になれば黄色く枯れ、雨が降れば水溜りが出来るものが一般的であった。選手はごく一部を除きアマチュアで、普段は会社員としての仕事をしており、サッカーに集中出来る環境ではなかった。
1980年代後半、当時のFIFA会長であったジョアン・アベランジェからアジア初のFIFAワールドカップ開催を日本サッカー協会へ打診されると、一気にプロリーグ構想が推進されていく。まもなく日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の発足が決定。初年度は10チームの参加により開始することとなり、1992年に「Jリーグ ヤマザキナビスコカップ」が行われた。
[編集] Jリーグ開幕とJリーグブーム
1993年5月15日、ヴェルディ川崎-横浜マリノス戦の開幕戦で華々しく開幕したJリーグは、それまでメジャーなプロスポーツと言えばプロ野球やプロゴルフ、大相撲くらいしか存在しなかった日本に大きな衝撃を与えた。同開幕戦はNHKが中継し、ビデオリサーチ調べ・関東地区で32.4%の視聴率を記録した。試合は満員の観客が集まりテレビ中継も頻繁に行われた。1993年後期には全局のテレビ中継数は41本、うちゴールデンタイムでの放送が20本を占めた[1]。Jリーグ・サッカー関連の商品も多く売れ、クラブに大きな収入をもたらした。1993年には新語・流行語大賞を受賞した。
翌94年の1試合平均観客動員数は19,598人で、この記録は2006年シーズン終了時点でも破られていない。都市部にクラブが集中していたとは言えスタジアムの整備も現在と比べて行き届いておらず、さらに平日開催も頻繁に行った上でこの観客数は、当時のブームの大きさを窺わせる。
開幕当時、Jリーグの「企業に過度に依存しない経営」、「地域住民や自治体との連携」という考えは日本において極めて異色の独自性の強いものであったが、当初は「プロ野球のサッカー版」という見られ方をされることも少なくなかった。この時期は選手の年俸が国際市場価格と比較して異常なほど高騰し、後にJリーグ各クラブの経営を圧迫する一因となった。
現在では批判的に見られることの多いJリーグバブルではあるが、この時期にサッカーの認知度が劇的に向上しており、日本サッカーの発展に果たした役割は大きい。代表クラスの大物外国人がJリーグでプレーしたことや、世界に名を知らしめる有名監督もJリーグで指揮を執ったことで、現在も続くパイプも多くはこの時期に築かれている。
[編集] Jリーグブームの沈静化とクラブ経営の危機
Jリーグは1996年に「百年構想」を発表する。「企業スポーツの枠内から脱し、地域に根ざした新しいスポーツのあり方を模索する」という理念を掲げ、積極的にクラブ数を拡大して、最終的には全国に100のクラブを作ることを目標とした。
この頃からブームの沈静化が始まる。観客動員数も急激に減少し、1994年に19,598人を記録した平均観客動員数も、1997年には10,131人と僅か3年で半分近くまで減少した。
さらに1998年には、横浜マリノスと横浜フリューゲルスの合併(事実上のフリューゲルス消滅)が発表される。横浜フリューゲルスという、当時のJリーグクラブの中では比較的人気があり、成績も上位に定着しつつあったクラブの消滅は、Jリーグの理念と日本社会のスポーツに対する考えとの乖離が生んだ悲劇といえる。横浜フリューゲルスの事実上の後継として横浜FCが発足したが、多くの横浜フリューゲルスサポーターやファンはこの事件に失望してスタジアムに戻って来なかった。
このような深刻な危機を迎えたJリーグではあったが、フランスW杯への日本代表の出場と日韓共催W杯の開催決定を契機として観客動員数は緩やかながらも復調の兆しが見え始める。
1999年にはJリーグ参加を希望するクラブの増加に応えるべく二部制を導入。地方を中心に多くのJクラブが全国各地に誕生することとなった。
[編集] Jリーグの成長と地域密着の浸透
ブームが沈静化した97年頃から1試合平均1~1.2万人程度で推移していた観客動員数は、日本開催のW杯を控えた2001年に急激に好転しその後も徐々に増加を始める。2002 FIFAワールドカップを翌年に控え、開催各地に続々と最新鋭のスタジアムが整備され、その地域に根ざすJリーグクラブに大きな恩恵をもたらした。とりわけアルビレックス新潟はほぼ毎試合で満員に近い観衆を集め、リーグの人気を牽引する存在にまで成長した。
爆発的なブームを巻き起こした発足当初の人気に対し、2001年以降の人気回復は地域や地方都市のローカリズムに寄って立つ比重が非常に大きい。本拠地をフランチャイズ(独占的商業地)ではなく「ホームタウン」と呼ぶことに象徴されるとおり、地域住民に自分の街のクラブという意識を強く抱かせるようになった。かつてはごく少数の企業等がクラブを保有したが、現在では大手スポンサーに加え、自治体や地域の市民たちでクラブを支える経営手法をとるクラブも多数生まれた。この「地域密着」の動きは日本のプロスポーツ界全体に広がることとなった。
W杯開催によるサッカーブームが加わり、Jリーグは発足当初ほどの盛り上がりはないものの徐々にファンを増やすことに成功した。2部リーグもこの頃から軌道に乗り、当初は赤字続きだった各クラブの採算面も大幅に改善している。また参入への敷居が低くなった事で、全国各地にJ参入(もしくはその下のJFL)を目標とするクラブが多数誕生した。
[編集] Jリーグの課題
J1昇格基準
2008年現在、J2の上位1位・2位が自動昇格、3位が入れ替え戦参加と昇格基準があるが、これからJ2クラブ数が増えるなか、毎年昇格するクラブが比較的に少なくなっていく。そのため、シーズン中盤から昇格争いから落ちるクラブが増え、またJ2からの降格がないため、中位・下位クラブやそのサポータのモチベーションがなくなってしまう事態が起きている。
メディア露出
地上波において、Jリーグの試合中継は開幕当初こそはJリーグブームの後押しもあって、主にリーグ戦を中心にNHKや民放各局の地上波ゴールデン放送枠などで盛んに行われていたが、Jリーグブームが沈静化してからは民放各局が地上波ゴールデン放送枠から撤退し、現在ではNHKがリーグ戦の開幕戦と終盤の数試合、民放では日本テレビがJリーグスーパーカップ、テレビ朝日がJリーグオールスターサッカーを生中継するのみで、リーグ戦はかろうじて地域の民放ローカルネットで放送されている。ただ、衛星放送では現在でもリーグ戦を主にNHK系列のBSアナログ放送のBS1とTBS系列のBSデジタル放送のBS-iで毎週1試合ずつ生中継しており、テレビ朝日系列のBSデジタル放送のBS朝日ではJリーグオールスターサッカーを録画中継で試合が行われた当日の夜に放送している。(詳しくは放映権 (サッカー)を参照。)
スポーツ新聞において、一部の例外(サッカー日本代表関連やAFCチャンピオンズリーグ、FIFAクラブワールドカップでの成績次第)を除いて、シーズン中にJリーグの記事が一面になる事はほとんどない。これはスポーツ新聞の主な読者層がサッカーに対して比較的馴染みが薄い中高年層だからである。
しかし、全国的にJリーグのメディア露出はまだまだ少ないとはいえ、コンテンツが少ない地元紙やローカル放送局などの地方メディアでは貴重な存在である。
地域格差
Jリーグは2008年シーズンからJ1、J2合わせて33クラブが所属している。Jの将来構想委員会報告書によると、2010年までに36クラブ(J2を18クラブ)に拡張させることが望ましい、としている。リーグ全体の競技レベルを維持するため、当初予定されていたJFLとの入れ替えは当面行わず、ゆっくりとJ2の拡大を行っていく考えを示している。現在、Jリーグチームの存在しない山陰には現実的にJ2入りを目指すJリーグ準会員が存在するものの、ほかのJリーグ空白地帯である東北北部・北陸(この場合新潟を含まない)・沖縄などにJリーグ所属チームが必要との声も多い(これらの地域でもJリーグに将来参加を目指しているチームは存在している)。また、2007年にはJ1 18クラブのうち、関東地方に10クラブ(神奈川県横浜市と埼玉県さいたま市にそれぞれ2クラブ存在)と地域格差が出てきている。
観戦環境の改善
サッカーが盛んな地域、特に欧州や南米などのプロサッカーリーグで行われるほとんどの試合は街中や交通アクセスが整備されている郊外に建設された球技専用スタジアムで行われているのが一般的である。しかし、日本には野球場以外の球技専用スタジアムがほとんどなく、ドーム球場や国内にある数少ない球技専用スタジアムをホームスタジアムにしている一部のJリーグチームを除くほとんどのJリーグチーム(特にJリーグに参戦して間もないJリーグチームなど)は主に国体などの本来は別の目的で建設されたメインスタジアム跡の施設をほぼそのままの形でホームスタジアムとして主催試合を行っているのが現状である。
一方で、2002 FIFAワールドカップの試合会場になったスタジアムであっても、その多くは観客席を十分に覆う程の屋根が無い、試合観戦に際して支障をきたす程に大きく設けられた陸上トラックがある(ただし、欧州や南米のプロサッカーリーグに所属するチームのホームスタジアムの中には夏季オリンピック開催などの際にメインスタジアムとして利用するために建設された為に陸上トラックを備えているものもある。ただ、観客席とピッチを出来るだけ近づけるために陸上トラックの幅を必要最小限に狭くするなどしている。)、更にはスタジアム周辺の交通アクセスすらほとんど整ってないなど、国体などのメインスタジアム跡の施設とあまり差が無い為にそれらの施設と同様の問題を抱えている。その為、2002 FIFAワールドカップの試合会場になったスタジアムでも試合観戦者が交通アクセスや試合観戦において不便を強いられる事が多く、Jリーグチームによってはそれらのスタジアムが原因で試合の観客動員に深刻な影響を及ぼしている事も少なくない。
また、Jリーグに入会するチームによっては今まで活動してきたホームタウンにJリーグの規格に合ったスタジアムが無い為に、Jリーグの規格に合ったスタジアムの地域までを含んだホームタウンの広域化を迫られるチームもある。その為に、チーム発足当初は活動しているホームタウンで試合を開催出来ても、Jリーグ入会を果たすとチーム発足当初から活動してきたホームタウンで試合が開催出来ないという事象が起こり、その事がチームの人気に少なからず影響を及ぼす事もある。
スポンサーの規制
現在、遊技業やアルコールを販売する企業などがクラブのメインスポンサーになることを原則認めていない(自粛を求めている)。メディアにその名前が載ることで青少年へ悪影響を及ぼすなどのことが大きな理由であるとされているが、資金力の乏しいクラブにとって深刻な存続問題に発展しかねないことも事実である。
また、アルコール類の場合は単にお酒という枠組ではなく、その地方で古くから伝統的に作られている地酒や地ビールがその地域の名産としてその地域の象徴的な存在になっているものも多い為、「『地域に根ざす』というJリーグ本来のコンセプトから外れるのではないか?」という疑問もある。
しかし、大分がマルハンのロゴをユニフォームの胸に表示することが却下されている(2005~2006年は特例として許可された)一方で、パチンコ機器を製造するHEIWAがJリーグのオフィシャルスポンサーに名を連ねており、矛盾している点も多い。