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Jリーグ
ブログからのネタの種
- 8年目突入!!
- 、味スタでFC東京対ガンバ大阪でした。それから7年、妹と、関東圏の試合はだいたい見に行って、大阪のホームでのJリーグの最初と最後の試合は必ず見に行って、8年目に突入します。そんな事してるから、お金はなかなか貯まらないけど、人
2008/07/05 14:05:15 [チャックのお部屋] - しばらくぶり
- 的に反町監督が結構好き なんとなくだけど オーバーエイジ枠にはガンバの遠藤が選ばれたんだけど現在高熱で入院中とか どうにか試合に間に合うように治してほしい Jリーグのほうはすごい接戦というか勝ち点の差があんまなくてだんご状態 いまのところ1位は浦和で同勝ち点の2
2008/07/05 13:52:14 [忍ぶ日記] - プレミア・リーグ 第四節
- プレミア・リーグ 第4節 VSワトフォード 試合会場 アウェイ ロースンダ 観客動員数 23463人 ワトフォード 3-2 フルハム 先発フォーメーション 4-4-2 ※エディ・ジョンソン アンドレイ・アルシャビン ※ニコ・クラニチャル ダビド・シルバ セスク・ファブレガス ルベン・デ・ラ・レ ※ポール・コンチェスキー モリッツ・フォルツ マイカー・リチャーズ フェリーチェ・ピッコロ
2008/07/05 13:44:23 [Jリーグウイニングイレブン10+欧州リーグ06-07] - 残り7?
- んだけど、俺の感想的には将来的には現状を悪化させるだけな気がする。例えば、今Jリーグを目指して活動中のチームは殆どが「JFL」か「地域リーグ」に所属している。これらのチームにとって1番の恐怖は「潰れる事」。何で潰れる
2008/07/05 13:42:15 [KLM 小ネタと日記Blog版] - 少しの間に・・・
- 、コメント返せなかった分、返していきます 私がなかなか更新しなかった間に、 いろんなことが起きてますね。まずは、 ガンバ 。ここんところJリーグでも調子はいいみたいですし、 先日のナビスコ杯では、 ショーキ の初ゴールで勝ちましたし いい感じだと思ったら・・・ なっ、
2008/07/05 13:36:10 [蒼魂〜あおたま〜日記] - 加藤あいはO型、中田浩はB型
- ◆中田浩二(なかた・こうじ)1979年(昭54)7月9日、滋賀県大津市生まれ。帝京高3年時に、主将として全国高校サッカー選手権準優勝。同年Jリーグ鹿島入り。05年仏1部リーグ、マルセイユ移籍。06年スイスリーグFCバーゼル移籍。02、06年W杯出場。今年
2008/07/05 13:34:50 [紫のバラの人のブログ] - ふとガンバ×サンガを見に行った時の
- く」フットボールを見に行ったお話。※長〜い記事なんでK(携帯)チームの方は指つり注意 見にいったのはJリーグ第11節万博でのガンバ×サンガ戦。当日はちょっとだけ仕事して、電車を乗り継いでいざ万博へ。車で行ってもいいん
2008/07/05 13:20:00 [今日はテレビでサッカー中継あるのかね] - 夏の夜の決戦!
- は週末のJリーグ戦に話を戻して予想しましょう。【J1】 札幌△-△清水 東京V×-○千葉 浦和○-×FC東京 新潟△-△名古屋 磐田○-×鹿島 神戸○-×大宮 柏○-×G大阪 川崎○-×横浜M 京都×-○大分 【J2】 仙台
2008/07/05 13:14:31 [適当雑記帳(仮)] - 今日は愛媛戦です。
- ・・・一度でいいからオーレくん、玉媛ちゃん、伊予柑太くんを ナマで見てみたいなぁ。さてさて、本日はJリーグディヴィジョン2第24節 ベガルタ仙台vs愛媛FCがございます。今回のホームタウン活動PRブースは前回に引き続き 「ベガッ太くんが着る!Tシャツデザインコンテスト」の応募
2008/07/05 13:06:51 [T.M.28別館《せんだいしゅうきゅうびいき》] - オガのニイガタ。
- みつです。こんにちは。Jリーグが開催される今日も天気が良さそうで何よりですね。先日190さんに聞いた『私(わたくし)の新潟』の話や、BKOさんの『俺の新潟の本当の意味』を問う話を思い出し笑いしてしまう今日この頃です。基本的に面倒な事が
2008/07/05 12:55:24 [Marcustai.neT]
はてブ注目エントリーからのネタの種
- [ J's GOAL ]【ヤマザキナビスコカップ F東京 vs 大分】城福浩監督(F東京)記者会見コメント
- /11,378人) 得点者:28' 前田俊介(大分)、44' 石川直宏(F東京)、83' エジミウソン(大分) ★準々決勝もハイライト公開決定!ヤマザキナビスコカップ特集はこちら- ---------- ●城福浩監督(F東京): 「すいません。ちょっと声が枯れてしまっているんですが…ホームで勝って(準々決勝第2戦で)大分に乗り込みたかったし、平日にも関わらずファンの方がたくさん来てい...
2008/07/05 17:54:09 [] - Nereide Design Blog | 日本人は「欧州の熱いサッカー」が見たくて日本代表を見ていた
- アウェーで行われたオマーン戦の「貧乏くさいドローゲーム」を早々に切り上げて、ユーロ2008を堪能。 スイス戦は熱くもやや冷徹な90分だったが、ポルトガル−トルコ戦は初日なのにもう大変な熱気。というより、雄臭いばかりの暑苦しさ。サッカーってこれだよ、と思い出させてくれるのはやはりこういう熱気。深夜ながらも仮眠明けのビール片手に、猛烈に面白く観戦できる...
2008/07/05 17:54:09 [] - [ J's GOAL ]【J1:第14節 F東京 vs 千葉】城福浩監督(F東京)記者会見コメント
- /27,976人) 得点者:39' 佐原秀樹(F東京)、68' レイナウド(千葉) 携帯でこの試合のダイジェスト動画を見るなら - ライブサッカーJ - ---------- ●城福浩監督(F東京): 「Jリーグ再開で雨が降って足元も悪い中、多くのファンの方に来ていただき、我々もいい結果を残したかった。勝点1という結果は正直言って残念な結果です。開始早々に今野選手が退場になってしまった...
2008/07/05 17:54:09 [] - スカパー! 、2011年までにハイビジョン100chへ
- 中期経営計画のテーマは、「スカパー! 」など有料多チャンネル放送などサービスの質の向上と、収益力の強化を図る「Quality for Value」としており、同社の有料放送事業と、衛星事業の計画について、秋山政徳会長が説明を行なった。 ■ 2009年に次世代STBを投入予定。BS参入で競争力強化へ 有料放送事業では、2009年を目処に62chまで拡大予定としている「スカパー! 」のハイビジ...
2008/07/05 17:54:09 [] - F.C.TOKYO ナビスコ予選の動画集
- [6/18(水)]Jリーグヤマザキナビスコカップ準々決勝第1戦vs大分トリニータ戦(7:00pmキックオフ/味の素スタジアム)が7月2日(水)に行われます。4年ぶりの優勝を目指し選手・スタッフ一丸となって戦ってまいります。予選を見逃したファンの皆様も、下記J’s GOALより各試合のダイジェストをご覧いただけます。準々決勝を前に再度予選リーグ全試合をみなおしてはいかがでしょうか?ス...
2008/07/05 17:54:09 [] - 第69代横綱白鵬関ホームゲームに来場決定のお知らせ 徳島ヴォルティス オフィシャルサイト
- 6月21日(土)Jリーグディビジョン2第21節「徳島ヴォルティスvsベガルタ仙台」の試合に 徳島ヴォルティスの激励に第69代横綱白鵬関が来場し、試合前にレフェリーと両キャプテンへ花束贈呈を行い、ハーフタイム抽選会には白鵬関の記念品グッズをご提供いただけることになりましたのでお知らせいたします。 □日程:6月21日(土) Jリーグディビジョン2第21節 vsベガ...
2008/07/05 17:54:09 [] - 本命は別!? スキャンダル処女・浅尾美和「熱愛報道」の真相 : 日刊サイゾー
- 6月10日、「アサヒ芸能」(6月19日号/徳間書店)において『浅尾美和 人気Jリーガーとの親密現場』なる記事が報じられた。気になるお相手は、Jリーグ・ガンバ大阪に所属するDF水本裕貴選手。「2人は忙しい合間を縫って食事に行く」「浅尾がお忍びでサッカー会場に足を運ぶ」など、記事ではその親密ぶりが晒された格好だ。 これを受けて、スポーツ紙「内外タイムス」...
2008/07/05 17:54:09 [] - Jリーグカメラマンが語る、ニコンD3の実力
- そうそう。14nを勧めたのはあなたじゃないですか(笑)。RAWで撮らないと意味がないカメラだったから、ある意味それで鍛えられた部分はあると思う。 デジタル一眼を使い始めたばっかりのころだったんで、「高校生の問題を小学生に解かせる」みたいな難しさはあったけれども。 ── 価格も高かったしね。当時はボディーのみで65万円ぐらいしたと思うけど。あのカメラ...
2008/07/05 17:54:09 [] - やる気のない日々: 緑さんとのスタンスを考える。
- 思うのだけど、多分今の力関係って、 単純に数の力が大きいと思うんだ。 個人的には煽りあいや遺恨は 悪い意味でもいい意味でも 対戦を盛り上げるし、燃えると思ってる。 ただ、これだけかみあわないと 少し考えものな気がしないでもない。 少なくとも試合後くらいは。 (こっちの方が人数が多いから的な 考えは数の論理じゃん?少ない側から すれば本当にウザいものだし...
2008/07/05 17:54:09 [] - [ J's GOAL ]【イビチャ・オシム氏アドバイザー就任記者会見】オシム氏、田嶋幸三氏コメント
- イビチャ・オシム氏のアドバイザー就任記者会見が行われました。会見でのイビチャ・オシム氏および、田嶋幸三 財団法人日本サッカー協会 専務理事のコメントは以下の通りです。 ------------- ●イビチャ・オシム氏: 「なにをいったらいいんでしょう・・・向こう側の世界まで行って戻ってきました。私の復帰に対して激励を寄せてくれた皆さんに改めて感謝します。私もプロ...
2008/07/05 17:54:09 [] - 徹壱の部屋 コラム | 少年「J」の蹉跌
- 早いもので明日から6月になる。間もなく終わる5月は、どんな月だったかというと、多くのサッカーファンにとって「Jリーグから目が離せなかった」月として記憶されるべきだろう。ただ残念なことに「目が離せなかった」のはピッチ内でのプレーではなかったことだ。 まず、4月29日のFC東京対大分トリニータの試合で主審を務めた主審が、大分の選手に対して「死ね」など...
2008/07/05 17:54:09 [] - スポーツナビ | サッカー|Jリーグ|我那覇和樹、ピッチ外の勝利と終わらない戦い(1/2) ~ドーピング禁止規定違反をめぐる問題~
- 先日、川崎フロンターレの我那覇和樹が、彼自身にかけられていたドーピング違反という汚名をそそぐ裁定を勝ち取った。1人のアスリートの潔白が証明された形だが、概略と現在の争点について解説してみようと思う。 ■事件の概略と経過 我那覇和樹が巻き込まれた一連の騒動の発端は、2007年4月23日に行われた静脈注射だった。この日我那覇は体調不良を訴え...
2008/07/05 17:54:09 [] - Yahoo!スポーツ - Jリーグ - 川崎、制裁金の返還を要求=Jリーグ「違反あった」と拒否
- サッカーのJリーグ川崎の我那覇和樹選手がドーピング(禁止薬物使用)規定違反で受けた処分を無効とするスポーツ仲裁裁判所(CAS)の裁定を受け、制裁金1000万円を科されていた川崎の武田信平社長が29日、東京都内のJリーグ事務局を訪ね、制裁金の返還を求めた。しかし、Jリーグは「今のところ返す論拠がない」(羽生英之事務局長)と拒否した。 同事務局長によると、J...
2008/07/05 17:54:09 [] - 増島みどり完全に終わってる - 中坊コラムの日記
- あまりに凄すぎるので、後で本人が焦って消すかもわからんから貼っとこう http://news.thestadium.jp/2008/05/28_fb.html 「我那覇問題の根本」 配布された和文の資料の中に、 CASが両者から提出されている資料を引用する形で以下が記されていた。引用する。 「07年4月24日火曜日、サンケイスポーツという新聞紙に記事が掲載された。当該記事は(中略)我那覇選手は、「(にんにく注射は...
2008/07/05 17:54:09 [] - ホントにコレで行くの?超攻撃的布陣 TM FC東京-駒澤大 - 「やってみるさ」
- 今週末のナビスコ杯予選5節対清水戦は、首位攻防の直接対決。首位清水と2位東京と、2節を残して勝ち点3差・得失点差6離れている状況での対決となる。予選突破には絶対に負けられない一戦であり、将来を思えば得失点差を考えた直接対決というこのシチュエーションは、味わっておくべきヒリヒリした状況。ナビスコ杯予選とは言えども、このヒリヒリ感を公式戦とい...
2008/07/05 17:54:09 []
Wikipediaサマリーなネタの種
日本プロサッカーリーグ(にほんプロサッカーリーグ、Jリーグ)は、財団法人日本サッカー協会が主催、社団法人日本プロサッカーリーグが主催・運営する日本のプロサッカーリーグ。日本のサッカーの活性化・実力向上と、地域と一体となったスポーツ振興を目的に掲げている
スローガンは「Join!」(1999-2004年)「Amazing,J.」(2005-06年)、「Will Be 見せたい未来がある。」(2007年)
2008年現在、24都道府県に33チームが存在する。
Jリーグ発足以前
Jリーグ発足以前、日本サッカーを取り巻く環境は非常に貧弱であった。すでに日本リーグ(JSL)が行われていたが、一試合の観客動員数も人気カードで数千人、平均では千人程度であり、天皇杯全日本サッカー選手権大会等のカップ戦を含めても年間20万~30万人程。サッカー日本代表の試合でも地方の小規模なスタジアムで開催し、それでも観客席はまばらな状況であった。社会人のトップクラスのチームでも練習設備は乏しく、試合会場のピッチは芝生が剥げ、冬になれば黄色く枯れ、雨が降れば水溜りが出来るものが一般的であった。選手はごく一部を除きアマチュアで、普段は会社員としての仕事をしており、サッカーに集中出来る環境ではなかった。
1980年代後半、当時のFIFA会長であったジョアン・アベランジェからアジア初のFIFAワールドカップ開催を日本サッカー協会へ打診されると、一気にプロリーグ構想が推進されていく。まもなく日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の発足が決定。初年度は10チームの参加により開始することとなり、1992年に「Jリーグ ヤマザキナビスコカップ」が行われた。
[編集] Jリーグ開幕とJリーグブーム
1993年5月15日、ヴェルディ川崎-横浜マリノス戦の開幕戦で華々しく開幕したJリーグは、それまでメジャーなプロスポーツと言えばプロ野球やプロゴルフ、大相撲くらいしか存在しなかった日本に大きな衝撃を与えた。同開幕戦はNHKが中継し、ビデオリサーチ調べ・関東地区で32.4%の視聴率を記録した。試合は満員の観客が集まりテレビ中継も頻繁に行われた。1993年後期には全局のテレビ中継数は41本、うちゴールデンタイムでの放送が20本を占めた[1]。Jリーグ・サッカー関連の商品も多く売れ、クラブに大きな収入をもたらした。1993年には新語・流行語大賞を受賞した。
翌94年の1試合平均観客動員数は19,598人で、この記録は2006年シーズン終了時点でも破られていない。都市部にクラブが集中していたとは言えスタジアムの整備も現在と比べて行き届いておらず、さらに平日開催も頻繁に行った上でこの観客数は、当時のブームの大きさを窺わせる。
開幕当時、Jリーグの「企業に過度に依存しない経営」、「地域住民や自治体との連携」という考えは日本において極めて異色の独自性の強いものであったが、当初は「プロ野球のサッカー版」という見られ方をされることも少なくなかった。この時期は選手の年俸が国際市場価格と比較して異常なほど高騰し、後にJリーグ各クラブの経営を圧迫する一因となった。
現在では批判的に見られることの多いJリーグバブルではあるが、この時期にサッカーの認知度が劇的に向上しており、日本サッカーの発展に果たした役割は大きい。代表クラスの大物外国人がJリーグでプレーしたことや、世界に名を知らしめる有名監督もJリーグで指揮を執ったことで、現在も続くパイプも多くはこの時期に築かれている。
[編集] Jリーグブームの沈静化とクラブ経営の危機
Jリーグは1996年に「百年構想」を発表する。「企業スポーツの枠内から脱し、地域に根ざした新しいスポーツのあり方を模索する」という理念を掲げ、積極的にクラブ数を拡大して、最終的には全国に100のクラブを作ることを目標とした。
この頃からブームの沈静化が始まる。観客動員数も急激に減少し、1994年に19,598人を記録した平均観客動員数も、1997年には10,131人と僅か3年で半分近くまで減少した。
さらに1998年には、横浜マリノスと横浜フリューゲルスの合併(事実上のフリューゲルス消滅)が発表される。横浜フリューゲルスという、当時のJリーグクラブの中では比較的人気があり、成績も上位に定着しつつあったクラブの消滅は、Jリーグの理念と日本社会のスポーツに対する考えとの乖離が生んだ悲劇といえる。横浜フリューゲルスの事実上の後継として横浜FCが発足したが、多くの横浜フリューゲルスサポーターやファンはこの事件に失望してスタジアムに戻って来なかった。
このような深刻な危機を迎えたJリーグではあったが、フランスW杯への日本代表の出場と日韓共催W杯の開催決定を契機として観客動員数は緩やかながらも復調の兆しが見え始める。
1999年にはJリーグ参加を希望するクラブの増加に応えるべく二部制を導入。地方を中心に多くのJクラブが全国各地に誕生することとなった。
[編集] Jリーグの成長と地域密着の浸透
ブームが沈静化した97年頃から1試合平均1~1.2万人程度で推移していた観客動員数は、日本開催のW杯を控えた2001年に急激に好転しその後も徐々に増加を始める。2002 FIFAワールドカップを翌年に控え、開催各地に続々と最新鋭のスタジアムが整備され、その地域に根ざすJリーグクラブに大きな恩恵をもたらした。とりわけアルビレックス新潟はほぼ毎試合で満員に近い観衆を集め、リーグの人気を牽引する存在にまで成長した。
爆発的なブームを巻き起こした発足当初の人気に対し、2001年以降の人気回復は地域や地方都市のローカリズムに寄って立つ比重が非常に大きい。本拠地をフランチャイズ(独占的商業地)ではなく「ホームタウン」と呼ぶことに象徴されるとおり、地域住民に自分の街のクラブという意識を強く抱かせるようになった。かつてはごく少数の企業等がクラブを保有したが、現在では大手スポンサーに加え、自治体や地域の市民たちでクラブを支える経営手法をとるクラブも多数生まれた。この「地域密着」の動きは日本のプロスポーツ界全体に広がることとなった。
W杯開催によるサッカーブームが加わり、Jリーグは発足当初ほどの盛り上がりはないものの徐々にファンを増やすことに成功した。2部リーグもこの頃から軌道に乗り、当初は赤字続きだった各クラブの採算面も大幅に改善している。また参入への敷居が低くなった事で、全国各地にJ参入(もしくはその下のJFL)を目標とするクラブが多数誕生した。
[編集] Jリーグの課題
J1昇格基準
2008年現在、J2の上位1位・2位が自動昇格、3位が入れ替え戦参加と昇格基準があるが、これからJ2クラブ数が増えるなか、毎年昇格するクラブが比較的に少なくなっていく。そのため、シーズン中盤から昇格争いから落ちるクラブが増え、またJ2からの降格がないため、中位・下位クラブやそのサポータのモチベーションがなくなってしまう事態が起きている。
メディア露出
地上波において、Jリーグの試合中継は開幕当初こそはJリーグブームの後押しもあって、主にリーグ戦を中心にNHKや民放各局の地上波ゴールデン放送枠などで盛んに行われていたが、Jリーグブームが沈静化してからは民放各局が地上波ゴールデン放送枠から撤退し、現在ではNHKがリーグ戦の開幕戦と終盤の数試合、民放では日本テレビがJリーグスーパーカップ、テレビ朝日がJリーグオールスターサッカーを生中継するのみで、リーグ戦はかろうじて地域の民放ローカルネットで放送されている。ただ、衛星放送では現在でもリーグ戦を主にNHK系列のBSアナログ放送のBS1とTBS系列のBSデジタル放送のBS-iで毎週1試合ずつ生中継しており、テレビ朝日系列のBSデジタル放送のBS朝日ではJリーグオールスターサッカーを録画中継で試合が行われた当日の夜に放送している。(詳しくは放映権 (サッカー)を参照。)
スポーツ新聞において、一部の例外(サッカー日本代表関連やAFCチャンピオンズリーグ、FIFAクラブワールドカップでの成績次第)を除いて、シーズン中にJリーグの記事が一面になる事はほとんどない。これはスポーツ新聞の主な読者層がサッカーに対して比較的馴染みが薄い中高年層だからである。
しかし、全国的にJリーグのメディア露出はまだまだ少ないとはいえ、コンテンツが少ない地元紙やローカル放送局などの地方メディアでは貴重な存在である。
地域格差
Jリーグは2008年シーズンからJ1、J2合わせて33クラブが所属している。Jの将来構想委員会報告書によると、2010年までに36クラブ(J2を18クラブ)に拡張させることが望ましい、としている。リーグ全体の競技レベルを維持するため、当初予定されていたJFLとの入れ替えは当面行わず、ゆっくりとJ2の拡大を行っていく考えを示している。現在、Jリーグチームの存在しない山陰には現実的にJ2入りを目指すJリーグ準会員が存在するものの、ほかのJリーグ空白地帯である東北北部・北陸(この場合新潟を含まない)・沖縄などにJリーグ所属チームが必要との声も多い(これらの地域でもJリーグに将来参加を目指しているチームは存在している)。また、2007年にはJ1 18クラブのうち、関東地方に10クラブ(神奈川県横浜市と埼玉県さいたま市にそれぞれ2クラブ存在)と地域格差が出てきている。
観戦環境の改善
サッカーが盛んな地域、特に欧州や南米などのプロサッカーリーグで行われるほとんどの試合は街中や交通アクセスが整備されている郊外に建設された球技専用スタジアムで行われているのが一般的である。しかし、日本には野球場以外の球技専用スタジアムがほとんどなく、ドーム球場や国内にある数少ない球技専用スタジアムをホームスタジアムにしている一部のJリーグチームを除くほとんどのJリーグチーム(特にJリーグに参戦して間もないJリーグチームなど)は主に国体などの本来は別の目的で建設されたメインスタジアム跡の施設をほぼそのままの形でホームスタジアムとして主催試合を行っているのが現状である。
一方で、2002 FIFAワールドカップの試合会場になったスタジアムであっても、その多くは観客席を十分に覆う程の屋根が無い、試合観戦に際して支障をきたす程に大きく設けられた陸上トラックがある(ただし、欧州や南米のプロサッカーリーグに所属するチームのホームスタジアムの中には夏季オリンピック開催などの際にメインスタジアムとして利用するために建設された為に陸上トラックを備えているものもある。ただ、観客席とピッチを出来るだけ近づけるために陸上トラックの幅を必要最小限に狭くするなどしている。)、更にはスタジアム周辺の交通アクセスすらほとんど整ってないなど、国体などのメインスタジアム跡の施設とあまり差が無い為にそれらの施設と同様の問題を抱えている。その為、2002 FIFAワールドカップの試合会場になったスタジアムでも試合観戦者が交通アクセスや試合観戦において不便を強いられる事が多く、Jリーグチームによってはそれらのスタジアムが原因で試合の観客動員に深刻な影響を及ぼしている事も少なくない。
また、Jリーグに入会するチームによっては今まで活動してきたホームタウンにJリーグの規格に合ったスタジアムが無い為に、Jリーグの規格に合ったスタジアムの地域までを含んだホームタウンの広域化を迫られるチームもある。その為に、チーム発足当初は活動しているホームタウンで試合を開催出来ても、Jリーグ入会を果たすとチーム発足当初から活動してきたホームタウンで試合が開催出来ないという事象が起こり、その事がチームの人気に少なからず影響を及ぼす事もある。
スポンサーの規制
現在、遊技業やアルコールを販売する企業などがクラブのメインスポンサーになることを原則認めていない(自粛を求めている)。メディアにその名前が載ることで青少年へ悪影響を及ぼすなどのことが大きな理由であるとされているが、資金力の乏しいクラブにとって深刻な存続問題に発展しかねないことも事実である。
また、アルコール類の場合は単にお酒という枠組ではなく、その地方で古くから伝統的に作られている地酒や地ビールがその地域の名産としてその地域の象徴的な存在になっているものも多い為、「『地域に根ざす』というJリーグ本来のコンセプトから外れるのではないか?」という疑問もある。
しかし、大分がマルハンのロゴをユニフォームの胸に表示することが却下されている(2005~2006年は特例として許可された)一方で、パチンコ機器を製造するHEIWAがJリーグのオフィシャルスポンサーに名を連ねており、矛盾している点も多い。