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ブックマークしまっしょい
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厳選グッズ
富士山
ブログからのネタの種
- 終末の足音が聞こえ始めた?… 心を落ち着け
- して、やがて経済は大不況から恐慌に突入します。ガンなどの生活習慣病、奇病で突然死する人が増えてきました。地震や富士山の噴火などの天変地異に見舞われる可能性も高くなっています。食糧不足が深刻になり、パニックが起きるでしょう。武装難民に
2008/10/07 09:17:44 [aaruの日記] - 時之栖 気楽坊
- ひとつ温泉施設「 茶目湯殿 」というのがあるのですが、こちらは18歳未満禁止(!)でして、なにやらオトナな感じのお風呂のようでした。お天気が良ければ、富士山の眺めが良いみたいです。今回もらったタダ券は気楽坊だけでしたので、私たちは茶目湯殿に
2008/10/07 09:13:30 [縞や格子の静岡日記] - 美希...富士山 第二の写真綺麗な
- 富士山 第二の写真綺麗な(*^-^)b
2008/10/07 09:08:58 [神戸、三宮のスナック。りすくりのブログ] - 高川山
- 2005年5月に高川山に登った時の写真です。富士山がきれいです。
2008/10/07 08:53:47 [大自然] - 富士山ですが〜〜
- うっすらと見えてるのですが・・・フォルムは やはり富士山!あの メスナー が 世界一汚れている山と言ったらしいのですが、それを聞いて「富士は 見るもので 登らない。」と思ったもんです。現在は どうなんでしょうか〜〜 今朝 緒方拳さんの訃報を知りました
2008/10/07 08:51:33 [ひとりよがりの愉しみ] - 浜名湖釣り日記2008年10月6日
- の通路から竿を出している人たちがいました。風弱く凪ぎ状態でやがて西風が吹き出し15時頃には青空で遠くに富士山が見えました。新居堤ケーソン上は閑散として釣り人二人で投げ込みのようでした。緩やかな下げ潮で、水色は青白く濁って、水面
2008/10/07 08:45:28 [波止の釣り] - Good Bye ...
- 、色とデザインだけでした。中身は海外携帯。仕方ないよね。俺、日本人だものぉ。このモンチッチ・ストラップは、海老名PAでGET。りょんとSAKOとお土産品を選んでいる時、 俺もどさくさに紛れて。この子は湘南モンチッチ。富士山モンチッチと迷っていたら、 SAKOに 『こっちでしょ
2008/10/07 08:44:44 [Uちゃんのブログ] - 早く着き過ぎちゃったかなァ。
- 河口湖に来ています。今日は「第4回富士山一周ドリームウォーク」の取材です。河口湖の大池公園から、山中湖の花の都公園まで歩きます。16kmぐらいだって。その後、仕事もあるけどね。
2008/10/07 08:44:42 [富士山漬け。-李梅屋本舗富士山店-] - 写真冊子作り
- 小生のベネ投稿写真を冊子にして贈呈してくれた「焼酎学生」さんに、冊子作りを学び挑戦しました。左3冊の「富士山の四季」は「焼酎学生」さんが制作してくれたもので、データ(一太郎文書)も頂き、増刷して兄弟や知り合いに配りました。
2008/10/07 08:44:28 [「下手な横好き」館] - 三島〜箱根〜御殿場
- 先日急に又御殿場のアウトレットに行きました。今回は東名で沼津まで行き、三島で「うなぎ」を食べてから行きました。久しぶりに芦ノ湖スカイラインを通り、芦ノ湖と富士山を眺めながら御殿場にゆきました。
2008/10/07 08:39:34 [リタイア⇒家事・介護見習い]
はてブ注目エントリーからのネタの種
- asahi.com(朝日新聞社):「ナビが誤り」看板林立なぜ 山梨・ほったらかし温泉 - 社会
- 露天ぶろから、富士山や甲府盆地の夜景を一望できることで有名な人気の温泉「ほったらかし温泉」(山梨市矢坪)。年間約45万人も訪れる県内屈指の人気スポットだが、標高700メートルの山中にある温泉に車で向かうと、「カーナビが間違いです」という看板がいくつも現れる。なぜ? 「最初に来た時は、カーナビと看板のせいで道に迷ってしまいましたが……」...
2008/10/07 09:25:10 [] - @nifty:デイリーポータルZ:世紀の発明!自転車セグウェイ初公開
- 大阪府堺市国際障害者交流センター『ビッグアイ』のユニバーサルデザイン展示会にて自転車セグウェイが初お目見え。 阪上さんがまたやってくれたのだ! 「自転車でフォークリフトだったのがさあ、それが今度はさあ、自転車でセグウェイなんだってさ!」と新幹線の車窓から見える富士山に語りかけた。 富士山は何も言わなかったが、車内に充満する「あかんひとおるわ」...
2008/10/07 09:25:10 [] - Marginal Eyes ジグソーパズルで分かる自閉脳
- あらかじめ断っておくが、この方法でアスペルガーか否か本当に分かるのか不明である。 ただ直感的に、自閉脳か定型脳かによって、得意なパズルの図柄が異なるような気がするのだ。 好きなジグソーパズルサイトがあって、たまにパズルで遊んでいる。 この作者の作品は、パズル以外のゲームも面白いので、暇つぶしに遊んでみるのもお勧めです。 定型発達者である夫とアス...
2008/10/07 09:25:10 [] - NHK 番組たまご 「ソクラテスの人事」
- 「富士山はどう動かしますか?」「日本全国に電柱は何本ありますか?」・・・・ 今、マイクロソフトなど外資系人気企業の面接でこんな質問が投げかけられています。正解を求めているのではなく、問題解決に向けて応募者の「地頭力」(じあたまりょく)を試すためだといいます。単に詰め込み型の勉強をした「受験頭」や、情報をカット&ペーストしただけの「ネット頭」...
2008/10/07 09:25:10 [] - asahi.com(朝日新聞社):「富士山登山客からの入山料検討」富士吉田市長 - 社会
- 増え続ける富士山の登山客から入山料を徴収するという構想が、地元首長らから浮上している。入山制限に加え、ごみ処理など行政需要に見合う一定の受益者負担を求めるのが狙いだが、観光業者らからの反発も予想されている。 入山料は市町村単位で制度化することができる。山梨県富士吉田市の堀内茂市長が2日の記者会見で、「(環境対策として)入山料を取ることも...
2008/10/07 09:25:10 [] - asahi.com(朝日新聞社):茨城沖地震に関連 海底に富士級の山 東大地震研発表 - サイエンス
- 約20年おきにマグニチュード(M)7規模の地震が繰り返されている茨城県沖では、海底の下に富士山ほどの山(海山)が沈み込んでいて、地震の発生に関連していることを東京大地震研究所のチームが突き止めた。海山の山すそ部分にひずみがたまり、地震を引き起こしているという。米科学誌サイエンスに発表された。 茨城県沖では、沈み込む海のプレートと陸のプレ...
2008/10/07 09:25:10 [] - M7級の茨城県沖地震、海底の「山」が震源を形成 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
- 約20年おきに起きているマグニチュード(M)7級の茨城県沖地震を引き起こす震源域の形成に、海底下にある富士山級の大きな山がかかわっていることが東京大地震研究所などの分析でわかった。 プレート(板状の岩盤)境界で起こる海溝型の巨大地震の発生メカニズムの解明につながる成果で、29日の米科学誌サイエンスに掲載される。 海溝型地震は、陸側のプレ...
2008/10/07 09:25:10 [] - 茨城県沖の大地震、「海山」が引き金 富士山並み巨大 - MSN産経ニュース
- 茨城県沖の海底に富士山並みの巨大な海山が沈み込んでいることが、東大地震研究所の望月公広助教らの調査で分かった。この海域で約20年間隔で起きるマグニチュード(M)7級の地震の原因とみられ、今年5月8日の地震(M7・0)もこの海山が引き金だった可能性が大きいという。29日付の米科学誌サイエンスに発表した。 海山は茨城県沖約100キロの海底下...
2008/10/07 09:25:10 [] - 新県立図書館、貸し出し自動化 : 山梨 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
- JR甲府駅北口の県有地を巡る再開発構想で、横内知事は26日、新県立図書館と高度情報化拠点の整備方針を発表した。図書館はICタグ導入による貸し出しや返却の自動化や、子どもの読書を促進させる設備が目玉だが、山本前知事の構想と大差のない内容となった。NECなどの入居が有力視される高度情報化拠点は景況悪化から先行き不透明との見方もあり、来月開会...
2008/10/07 09:25:10 [] - Business Media 誠:おいしいと思うミネラルウオーターは?
- 内閣府の調査によると、ミネラルウオーターを飲んでいる人は約3割ほどだが、どのブランドが飲まれているのだろうか? 最近3カ月程度の間で飲まれたものは、1位「ボルヴィック」、2位「エビアン」だった。C-NEWS編集部調べ。 [Business Media 誠] powered by newsing 内閣府が発表した「水に関する世論調査」によると、水道水をそのまま飲んでいる人は37.5%、浄水器を設置している人...
2008/10/07 09:25:10 [] - 大地震後の「富士山噴火」研究、文科省が来年着手 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
- 文部科学省は来年から、東海・東南海・南海地震の発生後に富士山が噴火する危険性を探る研究に着手する。 過去には、これら巨大地震の発生後に大噴火が起きたことがあり、複合災害の可能性を見極め、地域の防災に生かすのが狙いだ。 三つの地震はいずれもマグニチュード8級の巨大地震。今後30年以内に50〜87%の確率で発生するとされ、太平洋沿岸地域の甚...
2008/10/07 09:25:10 [] - 品川区武蔵小山 『焼肉 元山(げんざん)』|おさんぽカフェ
- ★★kamoと言います★★ どうぞよろしく(°∀°)b 喫茶店でのアルバイト経験を経て、喫茶店巡りが趣味となっています♪老舗喫茶店、おしゃれカフェなどに出没中。 古くて狭いけれどこぎれいで、こだわりのあるメニューが並んでいるお店に出会えたらサイコーに幸せです。 思い出の喫茶店: 銀座千疋屋 旧本店 大好きな京都&北海道には、定期的に旅にでます♪...
2008/10/07 09:25:10 [] - ろじぱらのワタナベさんが富士山に登ってみたよ‐ニコニコ動画(夏)
2008/10/07 09:25:10 []- ささやかな楽しみ:G o o g l e 入 社 試 験 解 け た ら ネ申 - livedoor Blog(ブログ)
- 1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/08/18(月) 18:42:46.40 ID:tKro2ULv0 本を見たり、パソコンなどで調べることはできません。使えるのは自分の知識と発想だけです。第一問 東京ドームの容積はどれくらいですか?そう結論づけた理由も言って下さい。第二問 あなたは今、琵琶湖のほとりにいます。手に持っているのは1000mまで測ることのできるメジ...
2008/10/07 09:25:10 [] - 大人問題 - 情報考学 Passion For The Future
- ・大人問題 絵本作家の五味太郎が大人向けに書いた教育論。 子どもにとって大人は有害だと宣言する。子どもに問題があるのではなくて大人"は"問題であり、大人"が"問題であり、大人"の"問題であるのだ。大人問題の本。かつて大人や学校や大嫌いだった人(私はそうでした)には、拍手喝采の名言集である。 「行きたい方向がなんとなくあると、人生それなりに甘いよ」 「一...
2008/10/07 09:25:10 []
Wikipediaサマリーなネタの種
富士山(ふじさん)は静岡県(富士宮市、裾野市、富士市、御殿場市、駿東郡小山町)と山梨県(富士吉田市、南都留郡鳴沢村)に跨る活火山である。
標高は3776メートルで、日本最高峰である[1]。日本三名山(三霊山)、日本百名山のひとつ。富士箱根伊豆国立公園に指定されている。
概要
甲斐(山梨県)側
甲斐(山梨県)側
駿河(静岡県)側
駿河(静岡県)側
空から見た富士山
空から見た富士山
国際宇宙ステーションから見た富士山(2001年5月27日 アメリカ航空宇宙局)
国際宇宙ステーションから見た富士山(2001年5月27日 アメリカ航空宇宙局)
日本海上空より。手前から立山連峰、後立山連峰、八ヶ岳、南アルプス、富士山(2006年11月撮影)。 説明入り画像はこちら
日本海上空より。手前から立山連峰、後立山連峰、八ヶ岳、南アルプス、富士山(2006年11月撮影)。 説明入り画像はこちら
東京湾上空より。(2006年11月撮影)
東京湾上空より。(2006年11月撮影)
富士山の優美な風貌は、国内のみならず海外でも日本の象徴として広く知られている。芙蓉峰・富嶽(富岳)などとも呼ばれる。古来より歌枕として著名である。
古来より霊峰といわれ、富士山を開いたのは、平安末期の1149年(久安5)山頂に一切経を埋納した富士上人と称された末代(まつだい)であると伝えられている(『本朝世紀』)。江戸時代後期の1800年(寛政12)まで富士山は女人禁制であった。
富士五湖が富士山山麓周辺にあり、キャンプ場や観光名所がある。また、登山道は、富士宮口、須走口、富士吉田(河口湖)口、御殿場口などがある。
地質学上の富士山
地質学上の富士山は典型的な成層火山(コニーデ)であり、この種の火山特有の美しい稜線を持つ。日本の地質百選の一つ。
現在の富士山の山体の形成は、大きく四段階に分かれる。
1. 先小御岳
2. 小御岳
3. 古富士
4. 新富士
この中で先小御岳が最も古く、数十万年前の更新世にできた火山である。
古富士は8万年前頃から1万5千年前頃まで噴火を続け、噴出した火山灰が降り積もることで、標高3000メートル弱まで成長した。山頂は宝永火口の北側1–2キロメートルのところにあったと考えられている。
噴火史
最終氷期が終了した約1万1千年前、古富士の山頂の西側で噴火が始まり、溶岩を大量に噴出した。この溶岩によって、現在の富士山の山体である新富士が形成された。その後、古富士の山頂が新富士の山頂の東側に顔を出しているような状態となっていたと見られるが、約2500–2800年前、風化が進んだ古富士の山頂部が大規模な山体崩壊(「御殿場岩なだれ」)を起こして崩壊してしまった。
新富士の山頂から溶岩が噴出していたのは、約1万1千年前–約8000年前の3000年間と、約4500年前–約3200年前の1300年間と考えられている。これ以降、山頂部からの噴火は無いが、長尾山や宝永山などの側火山からの噴火が断続的に発生している。
延暦19年 - 21年(800年-802年)に延暦噴火、貞観6年(864年)に貞観噴火。最後に富士山が噴火したのは宝永四年(1707年)の宝永大噴火で、噴煙は成層圏まで到達し、江戸では約4センチメートルの火山灰が降り積もった。その後も火山性の地震や噴気が観測されており、今後も噴火の可能性が残されている。
東京大学地震研究所が2004年4月に行ったボーリング調査によって、小御岳の下にさらに古い山体があることが判明した。この第4の山体は先小御岳と名付けられた(詳しくは富士山の噴火史を参照)。
生態系
富士山は標高は高いが、日本の他の高山に比較すると高山植物などの植生に乏しい。これは富士山が最終氷期が終了した後に山頂から大規模な噴火が繰り返したために山の生態系が破壊され、また独立峰であるため、他の山系からの植物の進入も遅れたためである。
中部山岳地帯の高山の森林限界の上にはハイマツ帯が広がっているのが通例であるが、富士山にはハイマツ帯は欠如し、その代替にカラマツ林が広がっている。
伏流水
富士山に降った雨、雪は長い年月伏流水として地下水脈を流れ湧き出てくる。
* 忍野八海 (出口池,御釜池,底抜池,銚子池,湧池,濁池,鏡池,菖蒲池)
* 白糸の滝
* 柿田川
* 湧玉池
山頂の八峰
山頂の直径約800メートルの火口の周りに8つの峰がある。
* 剣ヶ峯 - 3776 m ここが、日本の最高標高地点である。
* 白山岳(釈迦ヶ岳) - 3756 m
* 伊豆ヶ岳(阿弥陀岳) - 3740 m
* 朝日岳(大日岳)- 3730 m
* 勢至ヶ岳(成就ヶ岳) - 3730 m
* 三島岳(文殊ヶ岳) - 3730 m
* 久須志岳(薬師ヶ岳) - 3720 m
* 駒ヶ岳(浅間ヶ岳) - 3710 m
宝永山
宝永山と宝永噴火口
宝永山と宝永噴火口
宝永山(ほうえいざん)は富士山で最も目立つ側火山(寄生火山)であり、1707年(宝永四年)の噴火で誕生した。富士山南東斜面にあり標高は2693 mである。宝永山の西側には巨大な噴火口が開いている。
記録に見る富士山
万葉集の中には、富士山を詠んだ歌がいくつも収められている。
「田子の浦に うちいでてみれば 真白にぞ ふじの高嶺に 雪は降りける」 (3.318) は山部赤人による有名な短歌(反歌)である。
噴火の年代が考証できる最も古い記録は、続日本紀に記述されている、天応元年(781年)に富士山より降灰があったくだりである。平安時代初期に成立した『竹取物語』にも、富士山が作品成立の頃、活動期であったことを窺わせる記述がある。
江戸時代に、最も激しい活動を見せたのは宝永四年(1707年)12月16日に発生した大爆発であり、江戸の市街に大量の降灰をもたらした。この記録については、文書、絵図等により多数残されている。
その後も、噴煙や鳴動の記録は多く残されているが、記述から見て短期間かつ小規模な活動で終わったものと推測される。
文化財としての富士山
* 「富士山」 - 記念物(特別名勝:1952年11月22日特別指定)
* 「富士山原始林」 - 記念物(天然記念物:1926年2月24日指定)
* 「富士風穴」 - 記念物(天然記念物:1929年12月17日指定)
世界遺産登録の動き
1990年代初めから、富士山をユネスコの世界遺産に登録しようという運動が行われている。当初は世界遺産のうちの自然遺産への登録が検討されていたが、地元調整がつかず環境管理(特にゴミ問題)が困難なため国は推薦を見送った[2]。現在は文化的景観という観点から世界遺産のうちの文化遺産への登録手続きが進められており、2007年に暫定リストへ登録され、今後国際記念物遺跡会議による調査が行われることとなる。
参考
* 「富士山本宮浅間大社本殿」 - 重要文化財(神社)(1907年5月27日指定)
* 「富士御室浅間神社本殿」 - 重要文化財(神社)(1985年5月18日指定)
* 「北口本宮富士浅間神社西宮本殿」 - 重要文化財(神社)(1953年3月31日指定)
* 「北口本宮富士浅間神社本殿」 - 重要文化財(神社)(1953年3月31日指定)
* 「北口本宮富士浅間神社東宮本殿」 - 重要文化財(神社)(1907年8月28日指定)
地域経済における役割
富士山を源とする伏流水を利用し、周辺地域で製紙業や医薬関連の製造業などの工業が活発に行われている。また、富士山の伏流水はバナジウムを豊富に含んでいるため、ミネラルウォーターとして瓶詰めされ販売されている。また、富士山一帯の宗教施設への参拝や避暑、富士登山を目的とする観光客相手の観光業も活発に行われている。
富士山の利用について、静岡県側が自然・文化の保護を重視するのに対し、山梨県側は伝統的に観光開発を重視しており、山頂所有権問題、山小屋トイレ問題、マイカー規制問題[3]、世界遺産登録問題[4]等、過去から現在に至るまでの折々で双方の思惑の相違が表面化している。
美術における富士山
凱風快晴 葛飾北斎
凱風快晴 葛飾北斎
浮世絵
江戸時代の浮世絵師、葛飾北斎は富士山を題材にとった46点の連作版画『富嶽三十六景』(1831年頃)を描いた。制作当初はその名の通り36点で完結するはずであったが、人気を博したため10点が追加された。なかでも富士山の雄大な姿を描いた作品として『凱風快晴』、『山下白雨』がよく知られており、それぞれ俗に、赤富士・黒富士の名で親しまれている(『富嶽三十六景』には、上記の他にも波の大胆な描写で知られる『神奈川沖浪裏』などの傑作がある)。歌川広重(安藤広重)の『東海道五十三次絵』でも、富士山を題材にした絵が多く見られる。
その他日本画
浮世絵に限らず、日本画全般の題材として「富士見西行」がある。巨大な富士山を豆粒のような人物(僧、西行法師)が見上げるという構図で、水墨画や彫金でも描かれている。
また日本画家・横山大観、片岡球子などは富士山を好んで描いている。
富士山の文学
すでに見たように、富士山は和歌の歌枕としてよく取り上げられる。
万葉集には山部赤人の「田子の浦ゆうち出でてみれば真白にそ(ぞ)富士の高嶺に雪は降りける」(巻3・318)という富士山を歌った有名な反歌があるが、その次に作者不詳の長歌があり、その一節に「・・燃ゆる火を 雪もち消ち 降る雪を 火もち消ちつつ・・」(巻3・319・大意「(噴火の)燃える火を(山頂に降る)雪で消し、(山頂に)降る雪を(噴火の)火で消しつつ」)とあり、当時の富士山が火山活動を行っていたことがうかがえる。
『新古今和歌集』から。富士の煙が歌われている。
風になびく富士の煙の空にきえてゆくへもしらぬ我が心かな 西行 (#1613)
都人にとって富士は遠く神秘的な山として認識され、古典文学では都良香『富士日記』が富士の様子や伝承を記録している。『竹取物語』は物語後半で富士が舞台となり、大勢の武士を登山させてかぐや姫が時の天皇に贈った不老不死の薬を、天に一番近い山(富士山)の山頂で燃やしたことになっている。それからその山はふじ山(富士山・不死山・不尽山)とよばれるようになったとする命名説話を記している。ほか、『源氏物語』や『伊勢物語』でも富士に言及される箇所があるものの、主要な舞台となるケースは少ない。富士は甲駿の国境に位置することが正確に認識されているが、古代においては駿河国に帰属していたため古典文学においては駿河側の富士が題材となることが多いが、『堤中納言物語』では甲斐側の富士について触れられている。また、古代甲斐が馬産地であることから成立した甲斐の黒駒伝承に、平安時代には聖徳太子が黒駒に乗り富士の上を越えたとする伝承が加わっている。
また、「八面玲瓏」という言葉は富士山から生まれたといわれ、どの方角から見ても整った美しい形を現している。
中世には近世には富士北麓地域に富士参詣者が往来し、江戸期には地域文芸として俳諧が盛んであった。近代には鉄道など交通機関の発達や富士裾野の観光地化の影響を受けて、多くの文人や民俗学者が避暑目的などで富士へ訪れるようになり、新田次郎や草野心平、堀口大学らが富士をテーマにした作品を書き、山岳文学をはじめ多くの紀行文などに描かれた。また、北麓地域出身の文学者として自然主義文学者の中村星湖や戦後の在日朝鮮人文学者の李良枝がおり、それぞれ作品のなかで富士を描いており、中村星湖は地域文芸の振興にも務めている。
太宰治が昭和14年(1939年)に執筆した小説『富嶽百景』の一節、「富士には月見草がよく似合ふ」はよく知られ、山梨県富士河口湖町の御坂峠にはその碑文が建っている。直木賞作家、新田次郎は富士山頂測候所に勤務していた経験をもとに、富士山にまつわる作品を執筆している。直木賞受賞作『強力伝』は富士山の強力(ごうりき)の生き様を描いた作品である。その他新田には、『富士に死す』、『怒る富士』、『芙蓉の人』、『富士山頂』といった作品がある。
御殿場市からの富士山
御殿場市からの富士山
信仰と伝承
『本朝世紀』によると1149年(久安5)に末代(まつだい、富士上人)が山頂に一切経を埋納したと伝えられている。いまも富士山頂出土と伝えられる埋納経が浅間神社に伝わっている。 富士山頂には富士山本宮浅間大社の奥宮があり、富士山の神を祭る。そのため、富士山の8合目より上の部分は、登山道、富士山測候所を除き、浅間大社の境内である。但し、静岡県、山梨県の県境が未確定のため、土地登記はしていない。
浅間大社の祭神は、記紀神話に登場する女神の木花開耶姫命(コノハナサクヤヒメ)である。しかし、いつ頃から富士山の神が木花開耶姫命とされるようになったかは明らかではない。
古くは、常陸国風土記に富士山の神と筑波山の神の逸話が記されている。親神が富士山の神のもとを訪れ、宿を乞うたが、富士山の神は物忌み中だと言う理由で宿泊を拒否した。親神は次に筑波山の神のもとへいき、同様に宿を乞うたところ、今度は親神は歓迎された。そのため、筑波山には人々が集まるようになり、反対に富士山には絶えず雪が積もり人々が来なくなったという。
平安時代の文学の『更級日記』には、富士山の神が、朝廷の次の年の除目(人事)を決めると当時の一部の人々には思われていた記録がある。
富士講
江戸時代になると、富士山の登拜が庶民の間でも広く行なわれるようになった。庶民は富士山への信仰を強くし、特に江戸の各地には富士山を遥拝する富士塚が多く作られた。富士塚は土を盛って作られた人工の小さな山で、富士山がよく見えるところに作られ、山頂には浅間神社が祀られて、富士山に行くことが出来ない人たちでも擬似的に富士山の登拜を体験することができるようにするものである。
こうした富士山信仰の高まりを受け、江戸時代には富士山信仰を基盤とした神仏混交の新宗教が多数登場した。新宗教は江戸で布教を行い富士講を組織して幕府にとっても無視できない規模になることもあり、幕府が富士講禁制の町触を出すこともしばしばであった。例えば、1774年から1849年に江戸町奉行所は7回の禁制の町触を出している。[5] これらの新宗教は明治期の激動を潜り抜け、今でも実行教・丸山教・扶桑教などと脈絡を保ち続いている。現在においても富士山は新たな信仰を生み出す基盤となっており、オウム真理教、法の華三法行が富士山の麓に本部を置いたことがある。
また、日蓮正宗の総本山である大石寺も、富士山の麓である静岡県富士宮市にある。これは、「富士山に本門の戒壇を建立すべきものなり(要旨)」との宗祖・日蓮大聖人の遺命に基づき、大聖人の御入滅後、大聖人の六大弟子僧(いわゆる六老僧)の一人である日向、ならびに、身延の地頭・波木井実長が謗法を犯したことにより身延山を離山(いわゆる身延離山)した日蓮正宗第二祖の日興上人が、南条時光をはじめとする弟子檀那(信徒)らの寄進(御供養)を受けて、1290年に富士山麓の大石ヶ原(「おおいしがはら」と読む。現・富士宮市上条地区)に開山・建立したものである。
富士登山
富士山の北西斜面、標高約2300mから
富士山の北西斜面、標高約2300mから
河口湖口側の山頂の様子
河口湖口側の山頂の様子
遠方から見上げる富士とは異なる姿がある。火山灰と溶岩の荒れ果てた世界である。
富士登山の経験者たちの間では、「富士山に 登らない馬鹿 二度登る馬鹿」という言葉が流布している。これは富士登山の厳しさを表した言葉で、疲労、寒さ、高山病などを一度経験した者は「二度と登りたくない」と思うようである。ご来光を頂上で迎えるため、深夜に出発する登山は体力を消耗しがちで余計に疲労を感じやすい。
しかし、毎年のように登る人もまた多い。
登山シーズン
一般的には毎年7月1日の山開きから8月26日の山じまいまでである。この期間はほぼ全ての山小屋が営業しているため、登山客が集中する。なお、山小屋の開設期間は実際には、残雪の状態や8月末または9月最初の土・日曜日の日付などにより毎年変更されるため、利用の際は確認が必要である。また、7月上旬は残雪の状態によっては一部の登山ルートが使えないこともある。
9月登山
9月に入り、特に山じまい後になると営業している山小屋が少なくなり、宿泊・休憩・飲料水・食事・トイレの提供の問題により、登山者は徐々に少なくなる。9月最初の日曜日を過ぎると富士宮口と御殿場口の7合目以上の山小屋及び須走口の多くの山小屋は閉鎖される。河口湖口の山小屋については、近年は、9月上旬まで大多数の山小屋が営業し、9月中旬まで営業するところが増えているが、それでも山頂の山小屋(須走口扱い)が9月には閉鎖されている上に、気温もさらに低下するため、9月の登山は注意が必要である。河口湖口は9月でも登れるのに対して、富士宮口は9月上旬に登山道が閉鎖され、登山するには静岡県富士宮警察署などに登山計画書の提出が必要となる。
登山道
河口湖口(六合目で吉田口登山道と合流)、富士宮口、須走口、御殿場口などがある。それぞれの登山口(自動車道の終点)は全て「五合目」あるいは「新五合目」を名乗っているが、各登山口で五合目の標高が全く異なる。下記の所要時間は目安であり、比較的体力のある人を基準としており、登山初心者は 1.5倍くらいの時間がかかる。また、渋滞時は2倍近く時間がかかることもあるし、富士登山競走のトップ選手は目安時間の1/4以下の時間で登る。
* 河口湖口(六合目で吉田口登山道と合流)
o 利点 - 東京方面からアクセスしやすく、バスの本数も多いので最も利用者数が多い。山小屋が多く休憩しやすい。御来光がどの地点でも拝める。
o 難点 - 最も登山者が多いゆえに最も混雑する登山口でもある。御来光時には八合目から上が渋滞になりやすく、渋滞により御来光時に頂上にたどり着けない人も多い。七合目付近に急な岩場がある。歩行距離が富士宮口や須走口より長い。下山道には山小屋が一軒しかない。下山時、最後に登りがある。マイカー規制の無い時期の週末には道路(富士山有料道路)が富士宮口と同様に大渋滞を起こすことがある。
o 五合目の標高 - 2305 m
o 距離 - 登り 7.5 km 下り 7.6 km
o 所要時間 - 登り5時間30分 下り3時間。休日の御来光時は渋滞により3時間程度余分にかかる。
o 山小屋の数 - 19(五合目駐車場前の2軒、吉田口五合目付近の3軒を含む・頂上の小屋4軒と本八合目の1軒は須走口扱いで含まず)
* 富士宮口
o 利点 - 各登山道の中で歩行距離が最も短い。五合目の標高が最も高い。岩場が多いためすべりにくく登りやすい。頂上が富士山最高地点の剣ヶ峰に一番近い。
o 難点 - 登りと下りが同じ道のため混雑しやすい。岩場が多いため下りでは膝に負担がかかる。登山道や山小屋からでは御来光が拝めない所が多い。南側のため晴れている日は日差しが強い。バスの本数が河口湖口に比べると少ない。新五合目の駐車場の収容力が少なく(約500台)、マイカー規制の無い時期の週末には道路(富士山スカイライン)が大渋滞を起こすことがある。また、駐車場が溢れた時は路側駐車となるが、新五合目から遠く離れた所での駐車を強いられることもある。
o 新五合目の標高 - 2400 m
o 距離 - 登り 5.0 km 下り 5.0 km
o 所要時間 - 登り5時間 下り2時間30分
o 山小屋の数 - 9(新五合目1・頂上1含む)
* 須走口
o 利点 - 人が少なく、本八合目で河口湖口と合流するまでは落ち着いて登れる。樹林地帯があり草花を観察できる。下山道に砂走りがある。御来光がどの地点でも拝める。元々登山者が少なかったためマイカー規制がなかったが、登山者急増により平成19年度から社会実験としてマイカー規制が行われることとなった[6]。神奈川方面からアクセスしやすい。
o 難点 - 新五合目の標高が少し低いので、富士宮口や河口湖口より体力がいる。砂走りは石が多く、御殿場口の大砂走りほどは軽快に下れない。本八合目から上が河口湖口と合流するため、御来光時には渋滞になりやすい。
o 新五合目の標高 - 2000 m
o 距離 - 登り7.8 km 下り6.2 km
o 所要時間 - 登り5時間30分 下り3時間
o 山小屋の数 - 13(新五合目3・頂上4含む・八合五勺の小屋1軒は河口湖口扱いで含まず。新五合目の小屋のうち、下山口(砂払五合目)の小屋は宿泊できない。)
* 御殿場口
o 利点 - 人が非常に少ないので落ち着いて登れる。新五合目の標高が低いので高度に身体を順応しやすい。大砂走りがあり快適に下山できるため、下山道として人気がある。御来光がどの地点でも拝める。
o 難点 - 新五合目の標高が低いため体力が必要。滑りやすい砂礫の部分が多く登りづらい。景色が単調。山小屋が少なく休憩しにくい。特に新五合目から7合目まで全く山小屋・トイレがない。道がわかりにくいところがあり特に夜間は道に迷いやすい。バスが少なくアクセスしにくい。
o 新五合目の標高 - 1440 m
o 距離 - 登り 11.0 km 下り 8.5 km
o 所要時間 - 登り7時間30分 下り3時間
o 山小屋の数 - 7(新五合目2・頂上1含む・営業期間が極端に短い小屋やそのシーズンは全く営業しない小屋もある。なお新五合目の小屋のうち1軒は宿泊できない。)
山小屋
吉田口・須走口頂上の山小屋群
吉田口・須走口頂上の山小屋群
御殿場口・7合9勺に位置する山小屋・赤岩八合館
御殿場口・7合9勺に位置する山小屋・赤岩八合館
富士山では御来光を見るために山小屋に宿泊する登山客が多い。
* 営業時期 - 7月1日から8月の最終日曜日までが多いが、河口湖口の山小屋は9月中旬までの営業が多い。五合目の山小屋は観光客にも対応するために、営業期間が長い。一部10月半ばまで営業する山小屋もある。
o 河口湖口 - 富士山吉田口旅館組合
o 富士宮口 - 富士山表富士宮口登山組合
o 須走口 - 静岡県小山町の富士山山小屋案内
o 御殿場口 - 御殿場市観光協会の富士山情報
* 設備 - 北アルプスや尾瀬の山小屋などに比べると、極めて簡素な設備であることが多い。営業期間が極端に短く、かつ夜間に到着し未明に出発する登山者が多いこともあり、本格的な設備が設置できない、あるいはそれほど必要がないことも原因である。多くの小屋は就寝スペースと食事スペース及びトイレ程度の設備しかない。外来用の食堂や専用の売店スペースを持つところもあるが、その数は少なく、談話室や乾燥室を持つところは例外的である。水が極端に不足しているため、登山者用の風呂がないのはもちろんであるが、従業員用の風呂もない小屋が多数である。
* 営業時間 - 24時間営業のところもあるが、多くの山小屋は宿泊客が就寝中の21時から翌日1時くらいまでは閉めるため、それ以降の到着となる場合は注意が必要である。ただし、山頂の山小屋は19時頃には消灯し、3時頃には起床となることが多い。小屋によっては朝5時くらいまでは売店の営業を行わないところもあり、夜間登山で軽食や売店の利用を考えている場合などは、事前の確認が必要である。御殿場口の山小屋などは朝5時ごろまでは売店の営業を行わない。
* 商品 - ペットボトル飲料(500円)、ビール(600円)など。他の山に比べ200円程度価格が高い。その他酸素缶や菓子類を扱っているところもある。5合目や山頂の山小屋は記念品の販売に力を入れているほか、木製の金剛杖を扱っている。多くの山小屋では1回200円程度で、木製の金剛杖に登山記念の焼印を押印する。
* 宿泊 - 予約が基本。他の山の山小屋は全ての宿泊希望者を受け入れるところが多いが、富士山は定員以上は断るところが多い。もちろん営業時間中に到着したうえで余裕がある場合は、予約無しでも宿泊できるが、週末などは注意が必要である。料金は素泊まり一泊5000円~5500円、2食付で6500円~7350円が多い。なお、ルートごとに宿泊料金がほぼ統一されており、登山口が同じなら標高に関係なく同一宿泊料金であることが多い。なお、土日は1000円程度上乗せするところもある。寝室は雑魚寝。定員宿泊でも混雑時には1枚の布団で3人が寝る小屋もあるが、1枚の布団に1人だけが定員の小屋もある。夕食はレトルトのカレーが多いが、手作りカレー食べ放題や豚汁食べ放題の小屋もある。朝食は炊き込みご飯やおにぎりなどの弁当やうどんなどの麺類が多いが、ハムエッグなど手の込んだ朝食を出す小屋もある。水が不足しているために、食器は洗浄不要の使い捨てタイプのものが多い。
* 便所 - 2006年度でおがくず式、カキ殻式、燃焼式などの環境配慮型の便所に全ての山小屋が改築し終えた。以前はほとんど垂れ流しだったが、世界遺産登録問題があってから、環境庁・環境省の指導により改築が進められた。臭気の問題から、小屋から少し離れて建てられていることが多く、深夜や悪天候時の利用は少々面倒である。
![スペル /富士山 ひょうた 著 [本]](http://i.yimg.jp/images/sh/noimage/76x76.gif)