ジェイムズ・ジョイス

ブログからのネタの種

ダブリンの人びと ジェイムズ・ジョイス @作品は作家に、
、ジョイス。でもツマラナイことにかけては折り紙付き・・・ ただツマラナイという評判だから読まないというのは、テニスが趣味でも、セカンド・サーブはツマラナイから下から打つ、というのと同じで、ちょっとカッコ悪いでしょ。ロジャー・フェデラーのアマチュア版とまでいかなくても、セカンド・
2008/08/21 23:49:49 [雨の日の日曜日は・・・]
イタリア旅行に行ってきました@概説&
、JALのサクララウンジがありませんのでご注意を。2)本 私にとって旅行といえば本ですが、今回は ダブリンの人々:ジェイムズ・ジョイス 幻談:幸田露伴 ザ・ロード:コーマック・マッカーシー 神は銃弾:ボストン・テラン の4冊読了。ノベール文学賞受賞作の 雪:オルハン・
2008/08/21 00:56:52 [雨の日の日曜日は・・・]
イタリア旅行に行ってきました@概説&
私にとって旅行といえば本ですが、今回は ダブリンの人々:ジェイムズ・ジョイス 幻談:幸田露伴 ザ・ロード:コーマック・マッカーシー 神は銃弾:ボストン・テラン の4冊読了。ノベール文学賞受賞作の 雪:オルハン・パルク だけ途中です。それでも1500ページ読みました(笑 なにしに
2008/08/21 00:53:24 [雨の日の日曜日は・・・]
なんとなくつぎの著者にクリスタル
れるがやっぱりネタがあってジェイムズ・ジョイス「フィネガンズ・ウェイク?」(柳瀬尚紀訳、河出文庫)なのだ。冒頭転落部の柳瀬訳はこうなっているのだという。「ババババベラガガラババボンプディドッヒャンプティゴゴロゴロゲギカミナロンコンサンダダンダダウォールルガガイッテヘヘヘトールトルルトロンブロンビッピカズゼゾンンドドーッフダフラフクオオヤジジグシャッーン」 司会者「↑コレを引用すればよさそうなモンなのにわざわざフィネガンズ・ウェイクの原典当ってちゃんと
2008/08/18 02:24:13 [文芸誌をナナメに読むブログ(書評)]
辞書?string bean of a boy
。書いてくれる?するとメモ帳の紙を破って、必要な食材を全部書いて今日、すぐれた電子辞書があるので、ジェイムズ・ジョイスの『ユリシーズ』を原典で読むよい時代ではないだろうか。今から約30年前にかじったが とまれ、注付きの
2008/08/17 19:39:22 [ストップ 辞書 直撃ブログ]
考察課題:同一性と差異と極性、その他
何か:ジェイムズ・ジョイスとD.H.ロレンス:直截な文体と差異・特異性・不連続性:「モダニズム」期、20世紀初期、大戦間期における、差異・特異性・不連続性への還元的志向性:「モダニズム」、少なくとも、文学的「モダニズム」は、ポスト・モダン/トランス・モダン的
2008/08/17 14:20:59 [INNOVATION OF PHILOSOPHY: NEW PLATONIC SYNERGY THEORY]
歴史的仮名遣 【丸谷才一】小説家、文芸評論
検索(情報)の達人 IT事典(書物・人物・他:文学作品) 高大連携情報誌「大学受験ニュース」 ブログ版 東京大学文学部国文科・英文科・旧制新潟高校・ジェイムズ・ジョイス 丸谷才一 文学 ポータル 各国の文学 記事総覧 出版社・文芸雑誌 文学賞 作家 詩人・小説家 その他作家 丸谷 才一(まるや
2008/08/15 14:43:24 [【情報の達人】は 【ランキング】⇒【]
珍品レコードその3・・・ジェイムズ・ジョイス
取り上げる。ジェイムズ・ジョイスといえば、アイルランド出身の文学者で、プルーストと並んで20世紀の世界文学に決定的な影響を与えた文学の巨人として有名だが、美声の持ち主としても知られ、1904年(22歳のとき)にはのちに有名なテノール歌手となるジョン・マコーマックと
2008/08/11 17:51:29 [洋楽と競馬と脳の不思議ワールド]
笑え、だが同時に泣け。もし君が目
。暑。綿矢りさが読売新聞のこの夏の一冊で『百年の孤独』を挙げていた。もうそろそろ読み直そうと思う。この夏はジェイムズ・ジョイスを攻めようと思っている。ぜんぜん読んでないけど。もしくはプルースト『失われた時を求めて』。どうせ
2008/08/10 12:09:49 [和泉しようウェブ詩集]
書評:ヴァージニア・ウルフ『ダロウェイ夫人』
手法が、見事に活用された成功作と評価されているが、「意識の流れ」と言えば、ジェイムズ・ジョイスの『ユリシーズ』の方が評価されている。ジョイスの『ユリシーズ』と比較して目に付くのは、品の良さだ。『ユリシーズ』の中には、冴えない男
2008/08/06 23:12:02 [7代後の孫への話Blog]

はてブ注目エントリーからのネタの種

「学生が読むべき50冊 定番から異色作まで 川上未映子ら選定」本・アート‐アートニュース:イザ!
 書籍・活字離れが叫ばれるなか、古今東西の名作から大学生の読むべき50冊を選ぶというシンポジウムが東海大学湘南キャンパスで行われた。パネリストは文学部文芸創作学科の教員5人と芥川賞作家の川上未映子。事前に提示されていた150冊以上のなかから公開でセレクト。定番の作品からやや異色のものまで50冊が出そろった。 東海大からは教授の辻原登、長谷...
2008/08/22 04:39:01 []
なぜライトノベルの活字は小さいのか:bmp_69
映画配給会社の営業努力が俗流若者論にすり替えられてしまった話という記事。本論は映画の字幕の話なんですが、それはそれとして文庫本の活字サイズが大きくなっているのにライトノベルの活字は小さいままだという話。 これは確かにその通りで、岩波文庫なんかも大きくなってますよね。たまに復刊や古本を買うと活字が小さくて逆にびっくりするぐらいです。というか、...
2008/08/22 04:39:01 []
「元祖ブロガー」から新米ブロガーへのアドバイス10ヵ条 | WIRED VISION
』の運営者であるJorn Barger氏(55歳)は、「ブログ」の元となった「ウェブログ(weblog)」という言葉を初めて作った人物だ。 ウェブログという言葉は、Barger氏が10年前の1997年12月17日、ウェブであちこち見て回ったサイトを「日誌に記録する(log)」行為と、日々のリンク集を指す意味の言葉として作った(日本語版記事)ものだ[同記事によれば、当時はビジネス的な「ポータル」が盛んで...
2008/08/22 04:39:01 []
楽しみながら語彙を増やす (ビジネス基礎体力):NBonline(日経ビジネス オンライン)
会話を楽しむためには、豊かな語彙が必要だ。 あなたは語彙を増やす努力をしているだろうか。 希代の翻訳家に語彙を増やす方法について聞いた。 豊かな語彙を身につけ、翻訳不能本を完訳  正確に分かりやすく話す。あるいは楽しく知的な会話を繰り広げる。そのために欠かせないのが、豊かな語彙だ。陳腐でワンパターンな言葉遣いは、その人の能力の低さやセンスのなさ...
2008/08/22 04:39:01 []
Is Tristram Shandy a Hypertext Novel?
 ネルソンはまだ現実のハイパーテキストが存在していなかった時代に、「ハイパーテキスト的特徴」を持った文学作品を列挙することでハイパーテキスト小説の可能性をほのめかしているのだが、プルーストの『失われた時を求めて』(1913-27)、マスターズの『スプーン・リバー詞華集』(1915)、ナボコフの『青白い炎』(1962)、コルタサルの『石蹴り遊び』(1963)といった2...
2008/08/22 04:39:01 []
間テクスト性 - Wikipedia
(各テクスト(特に小説)や語における多義或いは「ヘテログロシア」の検討)とを統合する試みである。クリステヴァによれば、もしも作家から読者へ直接意味が伝わるのではなく、代わりに他のテクストによって伝えられる「コード」が介在したりフィルターがかかったりするのであれば、間テクスト性の概念は間主体性の概念に取って代わるという。例えば、我々がジェイ...
2008/08/22 04:39:01 []
ウィリアム・フォークナー - Wikipedia
にて『響きと怒り』、『サンクチュアリ』、『八月の光』、『アブサロム、アブサロム!』、『野生の棕櫚』など架空の土地ヨクナパトーファ郡を舞台とする作品を発表。 アメリカ南部の暗い情念を実験的技法で描写。生前は本国でよりもサルトルらによってフランスで高く評価された。1949年ノーベル文学賞受賞。 映画監督のハワード・ホークスは親友であり、彼の監督作品『脱...
2008/08/22 04:39:01 []
進化の視点からみた病気:病気はなぜあるのか
 ここ数年、翻訳を含め進化医学の本が何冊か出て、進化医学への注目が高まっている。そこでは、多くの病気は遺伝と環境の複雑な相互関係の上に成り立つと考えられる。そこで、病気の成因は進化の立場から考える必要がある。精神病でさえも何らかの適応の結果、つまり進化過程での交換取引として理解が可能である。  井村(2002)は、進化医学的視点の必要な理由として次...
2008/08/22 04:39:01 []
Passion For The Future: 笹まくら 丸谷才一
・笹まくら 故・米原万里が書評集「打ちのめされるようなすごい本」で打ちのめされるようなすごい小説として絶賛していたので興味を持った。40年前(昭和40年頃)に丸谷才一によって書かれた河出文化賞受賞の傑作である。 舞台は終戦から20年後。私立大学の職員である主人公の浜田は一見穏やかな生活を送っている。浜田には戦時中に死罪に値する徴兵忌避をして、日本中を...
2008/08/22 04:39:01 []
英語と古典が同時に学べる『無料オーディオブック』まとめ | P O P * P O P
最近、英語学習ネタが続いて恐縮ですが、よさげなものを見つけたのでご紹介。iTunesやMP3で入手できる、無料オーディオブックの一覧です。 オーディオブックとは小説の朗読を録音したもの。いまやそれをiPodなどで聴くことができます。普通の英語教材はちょっとね・・・と言う人も、世界の名作古典に触れながら英語の勉強ができれば一石二鳥ではないでしょうか。 年末年始...
2008/08/22 04:39:01 []
Where Sweetness and Light Failed - Charles Jencks
久々に長文でも。ポスト・モダンの概要について。 ポストモダンとは元々字面通りに「モダン以後」を現す言葉であり、1970年代以降に主にアメリカ建築やデザイン批評に使われ始めた言葉である。当時影響力のある建築評論家であるチャールズ・ジェンクスは主著『ポストモダニズムの建築言語』(1977)の中で建築の分野において「ポストモダン」を「モダン」との絶対的な...
2008/08/22 04:39:01 []
かばん語 - Wikipedia
のようじゃろう――ふたつの意味が、ひとつの言葉に詰め込まれておる」キャロルはこのようなかばん語を、ハンプティ・ダンプティがアリスに説明する「ジャバウォックの詩」を初めとして、自分の詩の中にユーモラスな効果を狙って使用した。 英語においては、 これらの単語を示す本来の用語は(1990年代初頭に出版された辞書に記載されている通り)“Portmanteau word”であっ...
2008/08/22 04:39:01 []
Yahoo!ブックス - インタビュー - 斎藤環 文学の徴候
』は、2003年から2004年にわたって「文學界」誌上で連載された。著者の興味の射程を写すことになるだろうから、取り上げられた作家を漏れなく列記すれば――柳美里、滝本竜彦+佐藤友哉、赤坂真理、舞城王太郎、中原昌也、町田康、村上春樹、阿部和重、保坂和志、島田雅彦、川上弘美、大塚英志、鎌田哲哉、小川洋子、笙野頼子、古井由吉、大西巨人、石原慎太郎。そして「...
2008/08/22 04:39:01 []
ローカルな弧とグローヴァルな弧の交わる処・特集「舞踏会へ向かう三人の農夫」
現代アメリカ文学の最重要作家パワーズの驚異のデビュー作『舞踏会へ向かう三人の農夫』が、ついに日本語に翻訳された。 百科全書的知識と自在な文章力を駆使して描くのは、「二十世紀」という巨大なテーマだ。入魂の訳業を成し遂げた柴田(元幸)氏と優れた読み手である三氏(高橋源一郎・佐藤亜紀・若島正)が、この傑作の面白さを徹底検証。“ピンチョン以後”の文...
2008/08/22 04:39:01 []
モウビィ・ディック日和
ツタヤ新作入荷のDVD。全然知らない映画だし、どっかで公開されていたのかな?毎度のことながら、ツタヤのポップに煽られてレンタル。CUBE系、ということらしい。こりゃあ、見るしかないでしょう。 CUBEと比較されてるように、主人公2人は何がなにやらわからないままに、ある状況下におかれる。どういう状況下というと、足を鉄鎖でつながれて、地下室に閉じ込められている...
2008/08/22 04:39:01 []

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